有価証券報告書-第105期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 13:12
【資料】
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【項目】
165項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品・サービス別に国内・海外において包括的な戦略を立案し、水産資源を顧客の生活に結び付ける事業を展開しております。
したがって、当社は製品・サービス別のセグメントで構成されており、「水産事業」「食品事業」「ファイン事業」「物流事業」の4つを報告セグメントとしております。
「水産」は、水産物(鮮凍品、油脂・ミール)の漁撈、養殖、加工・商事が対象となります。
「食品」は、冷凍食品、常温食品、その他加工品の製造及び販売が対象となります。
「ファイン」は、診断薬、一般医薬品、医薬原料、健康食品の製造及び販売が対象となります。
「物流」は、上記事業を補強するために冷凍保管、凍結及び冷蔵貨物の運搬が対象となります。
また、こうした事業を主に日本・北米・南米・アジア・欧州の5つの地域で展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
組織編成の見直しに伴い、従来「食品事業」セグメントに分類しておりました連結子会社の一部のセグメント区分を、「食品事業」及び「水産事業」セグメントの2区分に変更しております。
この変更に伴い、前連結会計年度のセグメント売上高及びセグメント利益については、変更後の算定方法により作成しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合 計調整額連結財務諸表計上額
(注)3
水産事業食品事業ファイン事業物流事業(注)1(注)2
売上高
外部顧客への売上高294,422337,89726,51316,663675,49736,614712,111-712,111
セグメント間の内部売上高又は振替高13,3643,5165079,15526,5432,41928,963△28,963-
307,786341,41427,02125,818702,04039,033741,074△28,963712,111
セグメント利益10,28611,9122,6121,99026,8021,15627,958△6,27221,685
セグメント資産193,128165,38350,37522,912431,80020,578452,37825,534477,913
その他の項目
減価償却費6,2826,7092,0681,52416,58530016,8851,38618,272
のれんの償却費175---17583259-259
持分法投資利益又は損失(△)2,563141-472,751-2,751-2,751
減損損失1,193---1,193-1,1932841,477
持分法適用会社への投資額27,6912,634-1,49831,824-31,824-31,824
のれんの未償却残高109---109167276-276
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9,93812,3748171,84624,97730825,2851,24426,530

(注)1.「その他」は、報告セグメントに含まれない船舶の建造・修繕やエンジニアリング等が対象となります。
2.(1)セグメント利益の調整額△6,272百万円には、セグメント間取引消去56百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,329百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額25,534百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社における投資有価証券及び研究開発部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額1,386百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額284百万円は、全社資産に係る減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,244百万円は、全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合 計調整額連結財務諸表計上額
(注)3
水産事業食品事業ファイン事業物流事業(注)1(注)2
売上高
外部顧客への売上高289,589337,24527,02316,596670,45419,561690,016-690,016
セグメント間の内部売上高又は振替高14,9453,8592739,72528,8031,98230,785△30,785-
304,534341,10427,29626,322699,25721,543720,801△30,785690,016
セグメント利益11,85012,7612,5991,98629,19841329,611△6,77722,834
セグメント資産198,915165,53753,27925,664443,3986,098449,49642,037491,533
その他の項目
減価償却費6,8587,6321,8701,44517,80729518,1031,34719,450
のれんの償却費79100--17983263-263
持分法投資利益又は損失(△)2,870140△229392,820-2,820-2,820
減損損失238190-258-2580258
持分法適用会社への投資額29,3052,4841921,52233,504-33,504-33,504
のれんの未償却残高80505--58683669-669
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
11,0209,3302,3043,75326,4087726,48686627,352

(注)1.「その他」は、報告セグメントに含まれない船舶の建造・修繕やエンジニアリング等が対象となります。
2.(1)セグメント利益の調整額△6,777百万円には、セグメント間取引消去18百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,796百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額42,037百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社における投資有価証券及び研究開発部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額1,347百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額0百万円は、全社資産に係る減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額866百万円は、全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米欧州その他合計
492,21683,34792,74943,797712,111

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米その他合計
100,30815,83221,383137,525

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱食品株式会社81,182食品事業

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米欧州その他合計
474,11090,03088,39737,477690,016

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米その他合計
105,66815,85126,521148,042

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社SCI76,180食品事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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