有価証券報告書-第99期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 13:46
【資料】
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【項目】
131項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は製品・サービス別に国内・海外において包括的な戦略を立案し、水産資源を顧客の生活に結び付ける事業を展開している。
したがって、当社は製品・サービス別のセグメントで構成されており、「水産事業」「食品事業」「ファイン事業」「物流事業」の4つを報告セグメントとしている。
「水産」は、水産物(鮮凍品、油脂・ミール)の漁撈、養殖、加工・商事が対象となる。
「食品」は、冷凍食品、常温食品、その他加工品の製造及び販売が対象となる。
「ファイン」は、診断薬、一般医薬品、医薬原料、健康食品の製造及び販売が対象となる。
「物流」は、上記事業を補強するために冷凍保管、凍結及び冷蔵貨物の運搬が対象となる。
また、こうした事業を主に日本・北米・南米・アジア・欧州の5つの地域で展開している。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合 計調整額連結財務諸表計上額
(注)3
水産事業食品事業ファイン事業物流事業(注)1(注)2
売上高
外部顧客への売上高232,939268,04927,51013,389541,88824,970566,858566,858
セグメント間の内部売上高又は振替高12,2101,1012377,18420,7343,16623,901△23,901
245,150269,15027,74720,573562,62228,137590,759△23,901566,858
セグメント利益又は損失(△)△2,5151,9097,3411,8368,5711,1359,706△3,8975,809
セグメント資産161,388143,82347,39919,179371,79025,368397,15924,485421,645
その他の項目
減価償却費5,3777,6461,7581,26616,04820216,25159716,849
のれんの償却費1,2122301,4431,4431,443
持分法投資利益又は損失(△)339△580151△89△3△92△92
減損損失 (注)520159260260138398
持分法適用会社への投資額23,0484,00889527,9532627,97927,979
のれんの未償却残高4,4276025,0305,0305,030
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7,89610,74577558019,99712420,12214320,265

(注)1 「その他」は、報告セグメントに含まれない船舶の建造・修繕やエンジニアリング等が対象となる。
2 (1)セグメント利益の調整額△3,897百万円には、セグメント間取引消去79百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,976百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費である。
(2)セグメント資産の調整額24,485百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社における投資有価証券及び研究開発部門に係る資産等である。
(3)減価償却費の調整額597百万円は、全社資産に係る減価償却費である。
(4)減損損失の調整額138百万円は、当社の遊休資産に係る減損損失である。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額143百万円は、全社資産に係る設備投資額である。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 セグメント負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載していない。
5 上表に記載のほか、水産事業に係る減損損失4,500百万円が発生しており、連結損益計算書上、事業整理損に含めて表示している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合 計調整額連結財務諸表計上額
(注)3
水産事業食品事業ファイン事業物流事業(注)1(注)2
売上高
外部顧客への売上高253,898282,68428,57713,872579,03225,216604,249604,249
セグメント間の内部売上高又は振替高11,3471,3752746,83719,8351,82521,660△21,660
265,246284,05928,85220,709598,86827,041625,910△21,660604,249
セグメント利益5,0242,7617,5611,55616,9031,21618,120△4,18813,931
セグメント資産178,957133,59852,91420,733386,20423,819410,02321,619431,643
その他の項目
減価償却費5,8217,6901,5501,21416,27616416,44040816,848
のれんの償却費1,4361971,6331,6331,633
持分法投資利益又は損失(△)△838403132△302△8△310△310
減損損失11542553553553
持分法適用会社への投資額26,8154,9601,02832,8031832,82132,821
のれんの未償却残高3,0784433,5223,5223,522
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,6725,1971,2463,09615,2127515,2874815,335

(注)1 「その他」は、報告セグメントに含まれない船舶の建造・修繕やエンジニアリング等が対象となる。
2 (1)セグメント利益の調整額△4,188百万円には、セグメント間取引消去△21百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4,166百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費である。
(2)セグメント資産の調整額21,619百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社における投資有価証券及び研究開発部門に係る資産等である。
(3)減価償却費の調整額408百万円は、全社資産に係る減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額48百万円は、全社資産に係る設備投資額である。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 セグメント負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載していない。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米その他合計
419,23059,01988,609566,858

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米その他合計
84,28010,71417,612112,607

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱食品株式会社73,845食品事業

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本ヨーロッパ北米その他合計
418,10174,77473,22238,151604,249

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米その他合計
82,25513,00814,168109,432

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱食品株式会社74,119食品事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項なし。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

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