有価証券報告書-第111期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧 (有価証券報告書提出日現在)
男性 11名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 21.4%)
(注) 1.取締役 松尾時雄、江口あつみ、安部大作、田中径子は、社外取締役であります。
2.監査役 寺原真希子、神宮知茂、田所健は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役 濱野博之の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査役 寺原真希子の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.監査役 神宮知茂、田所健の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7.取締役による兼任を除く執行役員は以下の13名であります。
8. 2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて付議予定の第1号議案「取締役10名選任の件」が承認可決された場合、当社の役員の状況は、以下のとおりとなります。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会直後に開催予定の取締役会の決議内容(役職等)を含めて記載しています。
男性 11名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 21.4%)
(注) 1.取締役 江口あつみ、安部大作、田中径子、伊藤雅彦は、社外取締役であります。
2.監査役 寺原真希子、神宮知茂、田所健は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役 濱野博之の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査役 寺原真希子の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.監査役 神宮知茂、田所健の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
(イ) 社外取締役
当社の社外取締役は4名であり、社外取締役と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
社外取締役 松尾 時雄については、ガラスメーカーでの長年の経験に加え、上場化学メーカーにおいて代表取締役として培った幅広い見識を有し、サステナビリティの取り組みや中長期的な視点で忌憚のない意見を述べるなど適切に経営全般に対する監督を行ってきました。企業価値向上に向けたアドバイスに加え、指名委員会・報酬委員会の委員長としてリーダーシップを発揮していただきました。
社外取締役 江口 あつみについては、大手飲料・食品メーカーにおいて研究開発部門や広報・コミュニケーション部門に携わり、幅広い知識と豊富な経験を有しています。当社取締役会においてコーポレートコミュニケーションやダイバーシティの視点にとどまらず、幅広く経営全般に対する監督を行ってきました。さらなる企業価値向上に向けたアドバイスに加え、新たに指名委員会・報酬委員会の委員長としてリーダーシップを発揮していただくことを期待しております。
社外取締役 安部 大作については、金融機関において長年に渡りIT・システムや経営企画など幅広い業務に携わり、また、人権啓発推進委員長を務めるなどサステナビリティの見識も有しております。金融機関の経営者として企業経営全般を監督する経験を有していることに加え、上場会社における社外取締役も経験しております。当社取締役会において、様々な経験を活かし、中長期的・大局的な視点で経営に対する監督を行うことを期待しております。
社外取締役 田中 径子については、自動車メーカーにおいて広報やマーケティング部門に携わり、幅広い見識を有していることに加え、駐ウルグアイ特命全権大使をされるなどグローバルに活躍されてきた経験を有しています。上場会社における社外取締役やサステナビリティ委員会の外部識者委員の経験も有していることから、当社の課題であるサステナビリティやダイバーシティに対するグローバルな視点でのアドバイスや様々な経験を基にした経営全般に対する監督を行うことを期待しております。
社外取締役4名ともに東京証券取引所が定める独立役員の要件及び当社の定める「社外役員の独立性基準」を満たしていることから、一般株主との利益相反が生じる恐れはなく、独立性があると判断し東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出しています。
なお、社外取締役は内部監査部門からの報告内容に対し、必要に応じて情報交換や意見交換を行うこととしております。
また、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、社外取締役松尾 時雄氏が退任し、新たに伊藤 雅彦氏が社外取締役に就任します。伊藤 雅彦氏については、上場大手メーカー(非鉄金属・データセンター向けインフラ)において代表取締役社長を務めるなど豊富な会社経営経験を有しており、事業構造改革の実行や経営体制の刷新により持続的成長フェーズへの転換を果たした実績のほか、コーポレートガバナンスに関する高度な見識を有していることから、当社取締役会において、様々な経験を活かした提言や助言を行うとともに、中長期的・大局的な視点で経営に対する監督を行うことを期待しています。
(ロ) 社外監査役
当社の社外監査役は3名であり、社外監査役と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
社外監査役 寺原真希子については、弁護士として企業法務に精通している上、他の上場会社の社外取締役も務めており、企業活動全般の適正性を判断する知見を有しています。また、百貨店業を営む上場会社の社外監査役を務めており、小売事業についての見識も有しています。今後当社がサステナビリティを推進し、またダイバーシティを実現させていく上で、同氏の経験と見識による助言が有効と期待し、引き続き社外監査役として選任しております。
社外監査役 神宮 知茂については、東証プライム市場上場企業の経営者・常勤監査役としての経験並びに上場会社の子会社の代表取締役社長の経験も有していることに加え、金融機関における営業、人事などの幅広い経験をもとにした助言が有効と期待し、新たに社外監査役として選任しております。
社外監査役 田所 健については、公認会計士として大手監査法人の代表社員を務めるなど、会計のエキスパートとして豊富な経験を有しています。また、大手監査法人において、製造・流通・サービス部門 財務報告のアドバイザリーや人財企画を経験しており、幅広い人脈と見識を有しています。同氏の経験と見識による助言を期待し、新たに社外監査役として選任しております。
社外監査役3名ともに東京証券取引所が定める独立役員の要件及び当社の定める「社外役員の独立性基準」を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、独立性があると判断し東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出しています。
社外監査役は会計監査人から監査計画や監査結果について定期的に報告を受けるとともに、会計監査人の監査の一部に立会い、相互連携しています。また、内部監査部門との間で必要な情報交換や意見交換を行なっています。内部監査部門は、当社グループの業務監査結果を監査役に報告しております。
(ハ) 社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針の内容
当社における社外取締役及び社外監査役を独立役員として認定する際の独立性の基準を明確にすることを目的に、全監査役同意のもと取締役会の承認により、「社外役員の独立性基準」を定めております。社外取締役及び社外監査役が会社から独立していることの重要性に鑑み、社外取締役及び社外監査役候補者の検討にあたっては、同基準による独立性を重視しています。
同基準は、当社ウェブサイトに掲載しています。
https://www.nissui.co.jp/vision_policy/governance.html
① 役員一覧 (有価証券報告書提出日現在)
男性 11名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 21.4%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 (執行役員) 会長 | 浜 田 晋 吾 | 1959年1月7日生 |
| (注)3 | 85 | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 (社長執行役員) 最高経営責任者 (CEO) | 田 中 輝 | 1965年3月26日生 |
| (注)3 | 50 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 山 本 晋 也 | 1961年6月6日生 |
| (注)3 | 87 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 梅 田 浩 二 | 1961年2月19日生 |
| (注)3 | 45 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (専務執行役員) 最高執行責任者 (COO)、 水産事業執行、営業企画部管掌 | 浅 井 正 秀 | 1962年3月14日生 |
| (注)3 | 26 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (執行役員) 海外事業執行、オセアニア事業統括、海外事業推進部管掌、戦略商品部共管 | 倉 石 曜 考 | 1967年11月29日生 |
| (注)3 | 11 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 松 尾 時 雄 | 1957年4月26日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 江 口 あつみ | 1957年10月2日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 安 部 大 作 | 1957年6月20日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 田 中 径 子 | 1960年5月24日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||
| 監査役 常勤 | 濱 野 博 之 | 1959年4月6日生 |
| (注)4 | 6 | ||||||||||||||||||||
| 監査役 | 寺 原 真希子 | 1974年12月23日生 |
| (注)5 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 神 宮 知 茂 | 1961年2月16日生 |
| (注)6 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 田 所 健 | 1963年5月10日生 |
| (注)6 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 310 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役 松尾時雄、江口あつみ、安部大作、田中径子は、社外取締役であります。
2.監査役 寺原真希子、神宮知茂、田所健は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役 濱野博之の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査役 寺原真希子の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.監査役 神宮知茂、田所健の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7.取締役による兼任を除く執行役員は以下の13名であります。
| 役 職 名 | 氏 名 |
| 執行役員 最高財務責任者(CFO)経営管理部門管掌 | 広井 洋一郎 |
| 執行役員 最高人財責任者(CHRO)、リスクマネジメント、総務部・法務部・情報システム部管掌 | 井上 浩志 |
| 執行役員 食品事業執行、コンビニエンス事業部管掌、戦略商品部共管 | 中野 博史 |
| 執行役員 東北支社・サプライチェーンマネジメント部管掌、広域営業本部長 | 古賀 敬 |
| 執行役員 QA部門管掌 | 中井 清典 |
| 執行役員 人事部長 | 洲崎 幹雄 |
| 執行役員 中部支社・中四国支社・九州支社管掌、関西支社長 | 谷内 満 |
| 執行役員 R&D部門・事業開発部管掌 | 高見 幸司 |
| 執行役員 ファインケミカル事業執行 | 外山 邦彦 |
| 執行役員 サステナビリティ推進部管掌、コーポレートコミュニケーション部長 | 吉田 桂子 |
| 執行役員 水産事業第一部・水産事業第二部管掌 | 大平 全人 |
| 執行役員 生産部門管掌、食品生産推進部長 | 瀬々 義之 |
| 執行役員 水産事業第四部管掌、水産事業第三部長 | 牛山 圭介 |
8. 2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて付議予定の第1号議案「取締役10名選任の件」が承認可決された場合、当社の役員の状況は、以下のとおりとなります。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会直後に開催予定の取締役会の決議内容(役職等)を含めて記載しています。
男性 11名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 21.4%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 (社長執行役員) 最高経営責任者 (CEO) | 田 中 輝 | 1965年3月26日生 |
| (注)3 | 50 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (専務執行役員) 最高執行責任者 (COO)、 水産事業執行、営業企画部管掌 | 浅 井 正 秀 | 1962年3月14日生 |
| (注)3 | 26 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (執行役員) 最高財務責任者 (CFO) 経営管理部門管掌 | 広 井 洋 一 郎 | 1972年11月5日生 |
| (注)3 | 11 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (執行役員) 最高人財責任者 (CHRO)、リスクマネジメント、総務部・法務部・情報システム部管掌 | 井 上 浩 志 | 1965年10月23日生 |
| (注)3 | 14 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (執行役員) 海外事業執行、オセアニア事業統括、海外事業推進部管掌、戦略商品部共管 | 倉 石 曜 考 | 1967年11月29日生 |
| (注)3 | 11 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (執行役員) 食品事業執行、コンビニエンス事業部管掌、戦略商品部共管 | 中 野 博 史 | 1964年9月25日生 |
| (注)3 | 24 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 江 口 あつみ | 1957年10月2日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 安 部 大 作 | 1957年6月20日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 田 中 径 子 | 1960年5月24日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 伊 藤 雅 彦 | 1957年9月1日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 常勤 | 濱 野 博 之 | 1959年4月6日生 |
| (注)4 | 6 | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 寺 原 真希子 | 1974年12月23日生 |
| (注)5 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 神 宮 知 茂 | 1961年2月16日生 |
| (注)6 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 田 所 健 | 1963年5月10日生 |
| (注)6 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 142 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役 江口あつみ、安部大作、田中径子、伊藤雅彦は、社外取締役であります。
2.監査役 寺原真希子、神宮知茂、田所健は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役 濱野博之の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査役 寺原真希子の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.監査役 神宮知茂、田所健の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
(イ) 社外取締役
当社の社外取締役は4名であり、社外取締役と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
社外取締役 松尾 時雄については、ガラスメーカーでの長年の経験に加え、上場化学メーカーにおいて代表取締役として培った幅広い見識を有し、サステナビリティの取り組みや中長期的な視点で忌憚のない意見を述べるなど適切に経営全般に対する監督を行ってきました。企業価値向上に向けたアドバイスに加え、指名委員会・報酬委員会の委員長としてリーダーシップを発揮していただきました。
社外取締役 江口 あつみについては、大手飲料・食品メーカーにおいて研究開発部門や広報・コミュニケーション部門に携わり、幅広い知識と豊富な経験を有しています。当社取締役会においてコーポレートコミュニケーションやダイバーシティの視点にとどまらず、幅広く経営全般に対する監督を行ってきました。さらなる企業価値向上に向けたアドバイスに加え、新たに指名委員会・報酬委員会の委員長としてリーダーシップを発揮していただくことを期待しております。
社外取締役 安部 大作については、金融機関において長年に渡りIT・システムや経営企画など幅広い業務に携わり、また、人権啓発推進委員長を務めるなどサステナビリティの見識も有しております。金融機関の経営者として企業経営全般を監督する経験を有していることに加え、上場会社における社外取締役も経験しております。当社取締役会において、様々な経験を活かし、中長期的・大局的な視点で経営に対する監督を行うことを期待しております。
社外取締役 田中 径子については、自動車メーカーにおいて広報やマーケティング部門に携わり、幅広い見識を有していることに加え、駐ウルグアイ特命全権大使をされるなどグローバルに活躍されてきた経験を有しています。上場会社における社外取締役やサステナビリティ委員会の外部識者委員の経験も有していることから、当社の課題であるサステナビリティやダイバーシティに対するグローバルな視点でのアドバイスや様々な経験を基にした経営全般に対する監督を行うことを期待しております。
社外取締役4名ともに東京証券取引所が定める独立役員の要件及び当社の定める「社外役員の独立性基準」を満たしていることから、一般株主との利益相反が生じる恐れはなく、独立性があると判断し東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出しています。
なお、社外取締役は内部監査部門からの報告内容に対し、必要に応じて情報交換や意見交換を行うこととしております。
また、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、社外取締役松尾 時雄氏が退任し、新たに伊藤 雅彦氏が社外取締役に就任します。伊藤 雅彦氏については、上場大手メーカー(非鉄金属・データセンター向けインフラ)において代表取締役社長を務めるなど豊富な会社経営経験を有しており、事業構造改革の実行や経営体制の刷新により持続的成長フェーズへの転換を果たした実績のほか、コーポレートガバナンスに関する高度な見識を有していることから、当社取締役会において、様々な経験を活かした提言や助言を行うとともに、中長期的・大局的な視点で経営に対する監督を行うことを期待しています。
(ロ) 社外監査役
当社の社外監査役は3名であり、社外監査役と当社の間に人的関係、資本的関係、取引関係、その他の利害関係はありません。
社外監査役 寺原真希子については、弁護士として企業法務に精通している上、他の上場会社の社外取締役も務めており、企業活動全般の適正性を判断する知見を有しています。また、百貨店業を営む上場会社の社外監査役を務めており、小売事業についての見識も有しています。今後当社がサステナビリティを推進し、またダイバーシティを実現させていく上で、同氏の経験と見識による助言が有効と期待し、引き続き社外監査役として選任しております。
社外監査役 神宮 知茂については、東証プライム市場上場企業の経営者・常勤監査役としての経験並びに上場会社の子会社の代表取締役社長の経験も有していることに加え、金融機関における営業、人事などの幅広い経験をもとにした助言が有効と期待し、新たに社外監査役として選任しております。
社外監査役 田所 健については、公認会計士として大手監査法人の代表社員を務めるなど、会計のエキスパートとして豊富な経験を有しています。また、大手監査法人において、製造・流通・サービス部門 財務報告のアドバイザリーや人財企画を経験しており、幅広い人脈と見識を有しています。同氏の経験と見識による助言を期待し、新たに社外監査役として選任しております。
社外監査役3名ともに東京証券取引所が定める独立役員の要件及び当社の定める「社外役員の独立性基準」を満たしていることから、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはなく、独立性があると判断し東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出しています。
社外監査役は会計監査人から監査計画や監査結果について定期的に報告を受けるとともに、会計監査人の監査の一部に立会い、相互連携しています。また、内部監査部門との間で必要な情報交換や意見交換を行なっています。内部監査部門は、当社グループの業務監査結果を監査役に報告しております。
(ハ) 社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針の内容
当社における社外取締役及び社外監査役を独立役員として認定する際の独立性の基準を明確にすることを目的に、全監査役同意のもと取締役会の承認により、「社外役員の独立性基準」を定めております。社外取締役及び社外監査役が会社から独立していることの重要性に鑑み、社外取締役及び社外監査役候補者の検討にあたっては、同基準による独立性を重視しています。
同基準は、当社ウェブサイトに掲載しています。
https://www.nissui.co.jp/vision_policy/governance.html