有価証券報告書-第108期(2022/04/01-2023/03/31)
(追加情報)
(株式給付信託(BBT)について)
当社は、2018年6月27日開催の第103期定時株主総会の決議に基づき、第104期より当社の取締役(社外取締役、海外居住者を除く。)及び取締役を兼務しない執行役員(海外居住者を除く。以下、「執行役員」という。取締役と執行役員を総称して「取締役等」という。)に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」という。)を導入しております。
本制度は、取締役の報酬と業績及び株主価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価上昇のメリットのみならず、株価下落リスクも株主と共有することで、中長期的な企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
本制度の会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」という。)が当社株式を取得し、取締役等に対して、当社が定める「役員株式給付規程」に従って、本信託を通じて当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当社株式等」という。)を給付するものであります。
なお、取締役等に当社株式等を給付する時期は、原則として当社の各中期経営計画(2019年3月末日で終了する事業年度から2021年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度の期間及び同期間の経過後2023年3月末日で終了する事業年度から開始する3事業年度ごとの期間のそれぞれを指す。)終了後の一定時期としております。
(2)信託に残存する自社の株式
当社は、本信託に残存する自社の株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は135百万円、株式数は223,600株であります。
(連結子会社の異動について)
当社は、当社子会社の日本クッカリー株式会社(以下「日本クッカリー」という)と三菱商事株式会社(以下「三菱商事」という)の子会社である株式会社グルメデリカ(以下「グルメデリカ」という)を共同株式移転により経営統合し、両社の完全親会社となるNC・GDホールディングス株式会社(以下「NCGDHD」という)を設立する予定です。
本異動により、グルメデリカ及びNCGDHDは翌連結会計年度において当社の連結子会社となる予定です。
①異動の方法
日本クッカリー及びグルメデリカを完全子会社、新たに設立するNCGDHDを完全親会社とする共同株式移転を実施します。また、NCGDHDは設立後速やかに株式会社ローソン(以下、「ローソン」という)を引受先とする第三者割当増資を実施します。
②異動の理由
この統合により三菱商事・ローソンと3社でノウハウ共有や生産体制の最適化、商品開発体制の強化、コストダウンにとどまらず、チルド事業と冷凍食品事業の特性を活かした新しいカテゴリー(冷凍弁当・冷凍惣菜)の開発・製造を進めるとともに、本取り組みを当社の国内食品事業の拡大、収益性の改善にも繋げてまいります。
③異動する子会社等の概要
NCGDHD(ローソン出資後)
グルメデリカ
④今後の日程(予定)
2023年7月3日 NCGDHD設立
(株式給付信託(BBT)について)
当社は、2018年6月27日開催の第103期定時株主総会の決議に基づき、第104期より当社の取締役(社外取締役、海外居住者を除く。)及び取締役を兼務しない執行役員(海外居住者を除く。以下、「執行役員」という。取締役と執行役員を総称して「取締役等」という。)に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」という。)を導入しております。
本制度は、取締役の報酬と業績及び株主価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価上昇のメリットのみならず、株価下落リスクも株主と共有することで、中長期的な企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
本制度の会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」という。)が当社株式を取得し、取締役等に対して、当社が定める「役員株式給付規程」に従って、本信託を通じて当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当社株式等」という。)を給付するものであります。
なお、取締役等に当社株式等を給付する時期は、原則として当社の各中期経営計画(2019年3月末日で終了する事業年度から2021年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度の期間及び同期間の経過後2023年3月末日で終了する事業年度から開始する3事業年度ごとの期間のそれぞれを指す。)終了後の一定時期としております。
(2)信託に残存する自社の株式
当社は、本信託に残存する自社の株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は135百万円、株式数は223,600株であります。
(連結子会社の異動について)
当社は、当社子会社の日本クッカリー株式会社(以下「日本クッカリー」という)と三菱商事株式会社(以下「三菱商事」という)の子会社である株式会社グルメデリカ(以下「グルメデリカ」という)を共同株式移転により経営統合し、両社の完全親会社となるNC・GDホールディングス株式会社(以下「NCGDHD」という)を設立する予定です。
本異動により、グルメデリカ及びNCGDHDは翌連結会計年度において当社の連結子会社となる予定です。
①異動の方法
日本クッカリー及びグルメデリカを完全子会社、新たに設立するNCGDHDを完全親会社とする共同株式移転を実施します。また、NCGDHDは設立後速やかに株式会社ローソン(以下、「ローソン」という)を引受先とする第三者割当増資を実施します。
②異動の理由
この統合により三菱商事・ローソンと3社でノウハウ共有や生産体制の最適化、商品開発体制の強化、コストダウンにとどまらず、チルド事業と冷凍食品事業の特性を活かした新しいカテゴリー(冷凍弁当・冷凍惣菜)の開発・製造を進めるとともに、本取り組みを当社の国内食品事業の拡大、収益性の改善にも繋げてまいります。
③異動する子会社等の概要
NCGDHD(ローソン出資後)
| 名称 | NC・GDホールディングス株式会社 | |
| 事業内容 | グループ経営管理事業 | |
| 資本金 | 800百万円 | |
| 大株主及び持株比率 | 当社70%、三菱商事20%、ローソン10% |
グルメデリカ
| 名称 | 株式会社グルメデリカ | |
| 事業内容 | コンビニエンスストア向けの各種お弁当、おにぎり、寿司、総菜の製造及び販売 | |
| 資本金 | 330百万円 |
④今後の日程(予定)
2023年7月3日 NCGDHD設立