営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 155億9500万
- 2021年12月31日 +152.13%
- 393億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/09 16:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は21,735百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、金属価格が堅調に推移したことに加えて、半導体関連及び自動車関連の需要も堅調に推移しました。一方で、国内におけるセメント需要の減少がありました。2022/02/09 16:00
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は1兆3,140億25百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益は393億19百万円(同152.1%増)、経常利益は612億6百万円(同91.2%増)となりました。また、投資有価証券売却益として、332億10百万円の特別利益を計上しました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は614億72百万円(同458.2%増)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。