- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△6,136百万円には、セグメント間取引消去△218百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,917百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2022/11/10 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の事業には、セメント関連、エンジニアリング関連等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,740百万円には、セグメント間取引消去△198百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,541百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、基礎的試験研究費及び金融収支であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/11/10 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間においては、高機能製品、加工事業、金属事業及び環境・エネルギー事業の各事業とも、前年同期に比べて売上高及び営業利益は増加しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は8,319億81百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は295億60百万円(同1.8%増)となり、セメント事業及びアルミ事業が連結範囲から外れた影響等はあったものの、前年同期並みとなりました。経常利益は、持分法による投資損失として97億93百万円の営業外費用を計上したほか、受取配当金が減少したことなどから、230億25百万円(同39.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分変動利益として110億7百万円の特別利益を計上したことなどから、236億24百万円(同38.1%減)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。
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