- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2024/11/08 16:00- #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
4.当中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益概算額
売上高 11,109百万円
営業利益 1,540
2024/11/08 16:00- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
2.当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上している売上高989,592百万円は、主に「顧客との契約から生じた収益」であり、それ以外の源泉から生じた収益の額に重要性はありません。
3.前中間連結会計期間において、「アジア」に含めていた「香港」の売上高は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間から独立掲記しております。この変更に伴い、前中間連結会計期間の「(2) 地域市場別の内訳」の組替えを行っております。
2024/11/08 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、自動車関連の需要が低調に推移したものの、半導体関連の需要には回復の兆しがみられました。また、前年同期と比べて銅価格の上昇や為替水準が円安基調で推移した影響がありました。
このような状況のもと、当中間連結会計期間は、金属事業、加工事業、再生可能エネルギー事業において、前年同期と比べて売上高及び営業利益が増加しました。この結果、当中間連結会計期間は、連結売上高は9,895億92百万円(前年同期比38.2%増)、連結営業利益は275億81百万円(同130.8%増)となりました。連結経常利益は、持分法による投資利益が増加したことなどから、249億15百万円(同35.3%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、インドネシア・カパー・スメルティング社の持分法適用関連会社化に伴う持分変動利益を計上したことなどから、246億69百万円(同121.9%増)となりました。
セグメント情報は次のとおりであります。
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