三菱マテリアル(5711)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 加工事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 223億4000万
- 2014年12月31日 -26.03%
- 165億2600万
- 2015年12月31日 -14.67%
- 141億100万
- 2016年12月31日 -16.69%
- 117億4700万
- 2017年12月31日 -25.61%
- 87億3900万
- 2018年12月31日 +4.19%
- 91億500万
- 2019年12月31日 -0.34%
- 90億7400万
- 2020年12月31日 -27.58%
- 65億7100万
- 2021年12月31日 -49.75%
- 33億200万
- 2022年12月31日 +19.44%
- 39億4400万
- 2023年12月31日 -11.54%
- 34億8900万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の金額を表示しております。2024/02/09 16:00
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境につきましては、自動車生産の回復基調が続き、自動車関連の需要に持ち直しがみられた一方で、半導体市況の低迷により、半導体関連の需要は低調に推移しました。これらに加えて、パラジウム価格の下落やエネルギーコスト増加等の影響があった一方で、為替水準が円安基調で推移した影響がありました。2024/02/09 16:00
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間においては、金属事業、高機能製品、加工事業において、前年同期と比べて売上高及び営業利益が減少しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は1兆815億85百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益は154億10百万円(同59.4%減)となりました。経常利益は、鉱山からの受取配当金が増加したことや持分法による投資利益を計上したことなどから、436億51百万円(同74.9%増)となりました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、246億0百万円(前年同期は11億10百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。