営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 407億200万
- 2014年9月30日 +35.83%
- 552億8700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 13:33
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,332百万円増加し、利益剰余金が2,062百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 材料事業の関連業界におきましては、車載用電池向け部材の需要が増加し、高機能携帯端末向けやLED向けなどの部材も好調な販売環境を維持しました。2014/11/14 13:33
このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間の売上高は、円安などの影響により前年同期間に比べ294億56百万円増加し、4,454億70百万円となりました。営業利益は、ニッケルの価格上昇及び増販に加えて、在庫評価影響の好転などから、前年同期間に比べ145億85百万円増加し、552億87百万円となりました。経常利益は、為替差益及び持分法による投資利益の増加などにより前年同期間に比べ233億19百万円増加し、798億57百万円となりました。四半期純利益は、前年同期間に比べ154億28百万円増加し、554億52百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。