建設仮勘定
連結
- 2015年3月31日
- 402億5600万
- 2016年3月31日 -14.94%
- 342億4200万
個別
- 2015年3月31日
- 31億1500万
- 2016年3月31日 +93.93%
- 60億4100万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期の減少額の内( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2016/06/27 15:03
2.当期の増加は、いずれも購入、建設等によるものであります。また、当期減少額のうち、建設仮勘定は、主 として固定資産本勘定への振替によるものであり、その他の勘定の主な減少は、いずれも売却、除却等によるものであります。
主な増加・減少内容 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2016/06/27 15:03
薄膜材料製造設備については、ITOターゲットの販売量の回復が見込まれないことから、設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は使用価値により測定し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産は将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能額を零として評価しております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 薄膜材料製造設備 東京都青梅市 建物機械装置車両運搬具工具器具備品建設仮勘定 1223063 サファイア基板製造設備 鹿児島県伊佐市 機械装置工具器具備品ソフトウェア 34521
サファイア基板製造設備については、事業撤退したことから、設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は正味売却価額により測定し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しております。正味売却価額は売却が困難であるため零として評価しております。