売上高
連結
- 2017年3月31日
- 103億4200万
- 2018年3月31日 -0.23%
- 103億1800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/26 16:36
(注)当社は平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 214,482 442,111 685,841 933,517 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 30,705 46,316 89,211 105,795 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (a) 取引先2018/06/26 16:36
イ.直近事業年度における当社(単体)の当該取引先(単体)への売上高が、当社(単体)の売上高の2%未満であること。
ロ.直近事業年度における当該取引先(単体)の当社(単体)への売上高が、当該取引先(単体)の売上高の2%未満であること。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「材料」セグメントでは、半導体材料であるテープ材料、機能性材料であるペースト、粉体材料(ニッケル粉等)、電池材料(水酸化ニッケル、ニッケル酸リチウム等)、結晶材料(タンタル酸リチウム基板、ニオブ酸リチウム基板等)などの製造、加工及び販売、自動車排ガス処理触媒、化学触媒、石油精製脱硫触媒、軽量気泡コンクリート等の製造及び販売を行っております。2018/06/26 16:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、各セグメントにおける貸借対照表上で設定された社内借入金に対して、各事業セグメントに金利相当を計上していることを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
三重シポレックスサービス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/26 16:36 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/06/26 16:36
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 パナソニック㈱ 126,907 製錬、材料 住友商事㈱ 122,391 製錬、材料 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2018/06/26 16:36
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高、営業利益と、取得企業の連結損益計算書における売上高、営業利益との差額を、影響の概算額としております。
当社は㈱サイコックスの株式のうち51%を平成29年10月30日に取得いたしました。これにより、当連結会計年度から、同社は当社の連結子会社となっております。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、各セグメントにおける貸借対照表上で設定された社内借入金に対して、各事業セグメントに金利相当を計上していることを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/06/26 16:36 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2.地域は、地理的近接度により区分しており、連結損益計算書の売上高の金額の10%以上を占める所在国のみ個別に掲記しております。
3.各区分に属する主な国及び地域の内訳は次のとおりであります。
(1)東アジア…中国、台湾、香港、韓国など
(2)東南アジア…インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムなど
(3)その他…オーストラリア、インド、ドイツ、イタリア、トルコなど2018/06/26 16:36 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 事業戦略2018/06/26 16:36
世界経済は引き続き緩やかな成長ペースが続くものと予想されていますが、景気下振れの不安材料も多く、また、優良資源の希少化や資源ナショナリズムの拡大、環境規制の強化、為替レートの変動など、当社をとりまく事業環境は常に変化しています。こうした環境変化も踏まえながら、当社は、資源・製錬・材料の3つのコアビジネスを継続的に成長させ、「世界の非鉄リーダー」「日本のエクセレントカンパニー」となるべく、ニッケル生産量15万t/年体制と銅30万t・金30tの権益分年間生産量、新規の材料製品での経常利益50億円/年、連結売上高1兆円/年・親会社株主に帰属する当期純利益1千億円/年をめざして、成長戦略を推進してまいります。
当社は、銅製錬を事業の淵源とする会社であり、優良な資源権益の確保にとどまらず、それらを製錬・加工して高品質の地金や材料を供給することで社会に貢献するとともに、企業価値を向上させていくことができると考えています。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2018/06/26 16:36
(海外相場、為替)売上高 営業利益 経常利益又は経常損失(△) 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 平成30年3月期 933,517 110,203 124,853 91,648 平成29年3月期 786,146 76,390 △1,565 △18,540 増減(増減率%) 147,371(18.7) 33,813(44.3) 126,418(-) 110,188(-)
- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/26 16:36
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高 25,489百万円205,681 25,927百万円251,951 営業取引以外の取引高受取利息受取配当金受取保証料 2,4816,7652,083 2,2978,4541,864 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/26 16:36
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)売上高 259,372 69,473 税引前当期純損益金額 65,708 △395,495 当期純損益金額 37,087 △287,554
重要な関連会社はセロ・ベルデ鉱山社、カンデラリア鉱山社及びシエラゴルダ鉱山社であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。