- 5713
- 2026/09/03
- 時価
- 2兆9546億円
- PER 予
- 12.63倍
- 2010年以降
- 赤字-94.15倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.28倍
- 2010年以降
- 0.31-1.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.04%
- ROE 予
- 10.14%
- ROA 予
- 5.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
住友金属鉱山(5713)のセグメント利益又は損失(△) - その他の推移 - 全期間
連結
- 2018年6月30日
- -1億200万
- 2018年9月30日 -631.37%
- -7億4600万
- 2018年12月31日 -35.52%
- -10億1100万
- 2019年6月30日 +100%
- 0
- 2019年9月30日
- 1億4800万
- 2019年12月31日 +47.97%
- 2億1900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- a)業績指標の内容2026/06/24 11:40
業績指標は、「連結業績(親会社の所有者に帰属する当期利益及び税引前当期利益)」、「部門業績(ROCE(使用資本利益率)、フリーキャッシュ・フロー及びセグメント利益)」、「中長期的な経営戦略に沿って設定される個人目標の到達度」及び「安全成績(労働災害の件数)」等に加えて、当事業年度からは「環境(GHG排出量(スコープ1、2)削減率等)」、「社会(エンゲージメントスコア等)」、「オペレーショナル・ガバナンス(重大なコンプライアンス違反の件数)」、「ESG第三者機関からの評価(業界水準との比較)」の4つの要素から構成されるESG指標を採用しています。
b)選定の理由 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの概要
① 報告セグメントの決定方法
当社の事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品・サービス別に事業を行うために、事業部門として、資源事業本部、金属事業本部、電池材料事業本部、機能性材料事業本部の4つの事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、当社及び所管する連結子会社と持分法適用会社を通じて、事業活動を展開しております。なお、当社は、事業の性質や対象顧客等に関して類似の経済的特徴を有しており、製品及びサービスの性質等のすべての要素において類似していると認められる電池材料事業本部と機能性材料事業本部について、事業セグメントを集約しております。資源事業を「資源」に、金属事業を「製錬」に、電池材料事業及び機能性材料事業を「材料」にそれぞれ区分することで、当社の主たる事業である「資源」、「製錬」、「材料」の3つを報告セグメントとしております。
② 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「資源」セグメントでは、国内及び海外における非鉄金属資源の探査、開発、生産及び生産物の販売を行っております。
「製錬」セグメントでは、銅、ニッケル、フェロニッケル、亜鉛等の製錬、販売及び金、銀、白金、パラジウム等の貴金属の製錬、販売等を行っております。
「材料」セグメントでは、電池材料(水酸化ニッケル、ニッケル酸リチウム等)、粉体材料(ペースト、ニッケル粉、近赤外線吸収材料、磁性材料等)、結晶材料(タンタル酸リチウム基板、ニオブ酸リチウム基板等)、テープ材料等の製造、加工及び販売、自動車排ガス処理触媒、化学触媒、石油精製脱硫触媒等の製造及び販売を行っております。
(2026/06/24 11:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2026/06/24 11:40
セグメント利益は、銅及び金などの非鉄金属価格の上昇に加え、コテ金鉱山の順調な操業などにより、前連結会計年度を上回りました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率(%) 売上高 210,716 302,577 91,861 43.6 セグメント利益 101,836 167,831 65,995 64.8
主要鉱山の概況は以下のとおりであります。