四半期報告書-第96期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(重要な後発事象)
(銅鉱山権益譲渡にかかる特別損失の計上)
当社は、2020年11月9日開催の取締役会において、当社が保有する全てのカセロネス銅鉱山権益について、JX金属株式会社(以下、JX金属)に譲渡することを決議いたしました。
当社は、事業ポートフォリオ最適化の観点から、カセロネス銅鉱山事業の今後の位置づけについて検討してまいりました。その結果、カセロネス銅鉱山事業へ配分している経営資源を当社の他の事業へ投入することが、より企業価値の向上に資するとの結論に達したことから、今回の権益譲渡を実施するものであります。
この結果、2021年3月期の連結財務諸表において、特別損失として約20,000百万円を計上する予定であります。
なお、当該金額は現時点の見通しであり、変動する可能性があります。
特別損失の内容は、次のとおりであります。
1.投資有価証券売却損益
2020年11月9日開催の取締役会決議に基づき、JX金属とMFN投資株式会社(仮称)(注)1(以下、MFI)及びニッポン・カセロネス・リソーシズ株式会社(以下、NCR)が、それぞれ金銭対価の株式交換を実施することにより、MFI及びNCRはJX金属の100%子会社となります。
上記の株式交換により、当社の保有するMFI株式及びNCR株式はJX金属に移転し、同社より金銭の交付を受けることから、投資有価証券売却損益を計上する予定であります。
(1)当社に金銭の交付を行う会社の名称
JX金属株式会社
(2)株式交換の時期
2021年2月1日(予定)
(3)株式を移転する会社の名称及び事業内容
①MFN投資株式会社(仮称)(注)1
事業の内容:カセロネス銅・モリブデン鉱山への融資を目的とした会社への投資
②ニッポン・カセロネス・リソーシズ株式会社
事業の内容:カセロネス銅・モリブデン鉱山関連事業
(4)移転する株式の数、対価、損益及び移転後の持分比率
①MFN投資株式会社(仮称)(注)1
ア.移転する株式の数 34株
イ.対価(金銭の交付) 0百万円
ウ.損益 0百万円の利益(予定)
エ.移転後の持分比率 -%
②ニッポン・カセロネス・リソーシズ株式会社
ア.移転する株式の数 3,220株
イ.対価(金銭の交付) 0百万円
ウ.損益 約1,200百万円の損失(予定)
エ.移転後の持分比率 -%
(注)1 MFN投資株式会社(仮称)
現在、当社が保有するMFN投資合同会社は、2020年12月21日を効力発生日とし、合同会社から株式会社に組織変更する予定であります。
2.貸付債権譲渡損失
2020年11月9日開催の取締役会決議に基づき、カセロネス銅鉱山権益を譲渡するための条件として、同鉱山の運営に要した資金のうち当社が追加で負担すべき金額をNCRに対し貸付け、当該債権をJX金属に譲渡する必要があることから、当該譲渡に伴う損失を計上する予定であります。
(1)譲渡する相手会社の名称
JX金属株式会社
(2)譲渡の時期
2021年2月1日(予定)
(3)譲渡価額及び損益
ア.譲渡価額 0百万円
イ.損益 約18,800百万円の損失(予定)
(注)当社が追加で貸付を実行する金額約33,500百万円のうち、損失として計上すべき額
(銅鉱山権益譲渡にかかる特別損失の計上)
当社は、2020年11月9日開催の取締役会において、当社が保有する全てのカセロネス銅鉱山権益について、JX金属株式会社(以下、JX金属)に譲渡することを決議いたしました。
当社は、事業ポートフォリオ最適化の観点から、カセロネス銅鉱山事業の今後の位置づけについて検討してまいりました。その結果、カセロネス銅鉱山事業へ配分している経営資源を当社の他の事業へ投入することが、より企業価値の向上に資するとの結論に達したことから、今回の権益譲渡を実施するものであります。
この結果、2021年3月期の連結財務諸表において、特別損失として約20,000百万円を計上する予定であります。
なお、当該金額は現時点の見通しであり、変動する可能性があります。
特別損失の内容は、次のとおりであります。
1.投資有価証券売却損益
2020年11月9日開催の取締役会決議に基づき、JX金属とMFN投資株式会社(仮称)(注)1(以下、MFI)及びニッポン・カセロネス・リソーシズ株式会社(以下、NCR)が、それぞれ金銭対価の株式交換を実施することにより、MFI及びNCRはJX金属の100%子会社となります。
上記の株式交換により、当社の保有するMFI株式及びNCR株式はJX金属に移転し、同社より金銭の交付を受けることから、投資有価証券売却損益を計上する予定であります。
(1)当社に金銭の交付を行う会社の名称
JX金属株式会社
(2)株式交換の時期
2021年2月1日(予定)
(3)株式を移転する会社の名称及び事業内容
①MFN投資株式会社(仮称)(注)1
事業の内容:カセロネス銅・モリブデン鉱山への融資を目的とした会社への投資
②ニッポン・カセロネス・リソーシズ株式会社
事業の内容:カセロネス銅・モリブデン鉱山関連事業
(4)移転する株式の数、対価、損益及び移転後の持分比率
①MFN投資株式会社(仮称)(注)1
ア.移転する株式の数 34株
イ.対価(金銭の交付) 0百万円
ウ.損益 0百万円の利益(予定)
エ.移転後の持分比率 -%
②ニッポン・カセロネス・リソーシズ株式会社
ア.移転する株式の数 3,220株
イ.対価(金銭の交付) 0百万円
ウ.損益 約1,200百万円の損失(予定)
エ.移転後の持分比率 -%
(注)1 MFN投資株式会社(仮称)
現在、当社が保有するMFN投資合同会社は、2020年12月21日を効力発生日とし、合同会社から株式会社に組織変更する予定であります。
2.貸付債権譲渡損失
2020年11月9日開催の取締役会決議に基づき、カセロネス銅鉱山権益を譲渡するための条件として、同鉱山の運営に要した資金のうち当社が追加で負担すべき金額をNCRに対し貸付け、当該債権をJX金属に譲渡する必要があることから、当該譲渡に伴う損失を計上する予定であります。
(1)譲渡する相手会社の名称
JX金属株式会社
(2)譲渡の時期
2021年2月1日(予定)
(3)譲渡価額及び損益
ア.譲渡価額 0百万円
イ.損益 約18,800百万円の損失(予定)
(注)当社が追加で貸付を実行する金額約33,500百万円のうち、損失として計上すべき額