- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
4 会計方針の変更による影響額
当事業年度期首の繰越利益剰余金が912百万円減少しています。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微です。なお、当事業年度の1株当たり純資産は、3円4銭減少しており、当事業年度の1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。
2018/06/26 14:13- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2018/06/26 14:13- #3 業績等の概要
当社グループは、このような状況の中、市場・ユーザーの状況や変化に対応し、生産性向上・受注拡大に向けた施策を実行していきました。
これらの結果、当期の連結売上高は前期比5%増の464,219百万円となり、連結営業利益は同23%増の39,094百万円、連結経常利益は、同20%増の42,037百万円、連結当期純利益は同14%増の26,543百万円となりました。
なお、当社は、株主の皆様への配当を経営における最重要課題の一つと位置付けており、企業体質強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実を勘案のうえ、業績に応じて配当を行う方針としています。
2018/06/26 14:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 純資産の部
純資産については、当期純利益が26,543百万円となり、配当金の支払いなどにより株主資本が20,820百万円増加しました。また、その他の包括利益累計額が期末の投資有価証券の時価評価や為替換算調整勘定の増加などにより8,047百万円増加し、純資産合計では前連結会計年度末に比較し28,662百万円増加しました。この結果、自己資本比率は49.3%となりました。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
2018/06/26 14:13- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりです。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 23,310 | 26,543 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 23,310 | 26,543 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 295,945 | 295,939 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりです。
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