経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 4億4700万
- 2019年12月31日 +21.92%
- 5億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額90百万円には、セグメント間取引消去額158百万円及び未実現利益の調整額△68百万円が含まれています。2020/02/13 9:16
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、不動産の賃貸業、プラント建設業、土木工事業、建設工事業、事務管理業務、技術開発支援業務など、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にグループ間取引を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額46百万円には、各報告セグメントに配分していない営業外損益212百万円(受取配当金、持分法投資損益及び支払利息等)、未実現利益の調整額△142百万円が含まれています。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。2020/02/13 9:16 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の分析2020/02/13 9:16
当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業環境については、自動車関連製品は世界的な自動車生産台数の減少により需要が低迷しました。情報通信関連製品はスマートフォン向け需要の一部で回復の兆しが見られました。新エネルギー関連製品は中国市場向けの需要回復が継続しました。相場環境については、為替は年末にかけて緩やかな円安基調が継続しました。金属価格は不透明感が高まる国際情勢を背景に、金や銀などの貴金属は上昇し、亜鉛や銅などのベースメタルは下落するという状況が継続しました。 このような状況の中、当社グループは「中期計画2020」(2018年度~2020年度)の基本方針である「成長市場における事業拡大」、「既存ビジネスでの競争力強化」に基づき、企業価値向上への施策を着実に進めました。 これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比4.9%増の352,747百万円、営業利益は同37.8%増の17,601百万円、経常利益は同20.6%増の20,438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同26.2%増の13,487百万円となりました。
主要セグメントの経営成績は次のとおりです。なお、表中の「前第3四半期連結累計期間」は2018年4月1日か