- 5714
- 2026/09/04
- 時価
- 5736億円
- PER 予
- 9.6倍
- 2010年以降
- 3.7-43.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.19倍
- 2010年以降
- 0.5-1.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.65%
- ROE 予
- 12.38%
- ROA 予
- 7.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製錬部門2020/07/15 9:47
金属価格は上昇し、為替相場は前期に比べ円安に推移したなか、貴金属銅事業は、アンチモンやすずなどの副産金属の回収を拡大しました。PGM(白金族)事業は、使用済み自動車排ガス浄化触媒の集荷拡大に取り組み、金属の回収量を増加させました。亜鉛事業は、亜鉛価格上昇によるメリットがあった一方、買鉱条件の悪化や減価償却費の増加、電力価格上昇の影響を受けました。
これらの結果、当部門の売上高は前期比5%増の217,905百万円、営業利益は同8%減の9,205百万円となりました。