有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費の「開発研究費」に含まれている研究開発費の総額は次のとおりです。2020/11/12 9:58
- #2 研究開発活動
- 各セグメントでは、常に現行商品の改良・改善に努めていますが、これに加え、お客様のご要望を先取りした次期商品の開発、及び事業の基盤となる製造プロセス技術、設備技術の改善・改良を進めました。また、グループ全体として有望な新規商品については、社内インキュベーションセンターによって、開発・事業化を加速させました。さらに、近未来を見据えた新しいコンセプトの商品や革新的新技術に関する基礎研究領域については、大学等との交流を大幅に拡大し、数多くの共同研究を実施することによって、将来有望な開発テーマを着実に創出してきています。これらの研究開発活動により、現在から近未来に渡る広範囲のフェイズにおける「技術立社」を推進しています。2020/11/12 9:58
当連結会計年度における研究開発費の総額は5,554百万円です。
なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ② 連結損益計算書」の当連結会計年度における「開発研究費」は6,076百万円ですが、これには研究開発費のほか、新鉱床探鉱費等521百万円が含まれています。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 自動車向け新規磁性材料のサンプルワーク拡大・事業化2020/11/12 9:58
○金属加工部門担当事業 2019年度の施策進捗状況 2020年度以降の取り組み ・燃料電池材料を拡販 ・燃料電池材料の拡販 研究開発 ・電子部品の電磁波シールド向けナノ銀粉の顧客認定取得などに向けて研究開発費を増額、新規製品の早期事業化に注力 ・ナノ銀粉の拡販など新規製品の早期事業化
事業戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体事業は、スマートフォン向けLEDの需要が低調に推移しました。電子材料事業は、太陽光パネル向け銀粉の中国市場向けの需要回復が継続しました。機能材料事業は、顧客での在庫調整によりアーカイブ用データテープ向け磁性粉の需要が減少しました。新規製品については、導電性アトマイズ粉やナノ銀粉などの特性向上と量産化に注力し、研究開発費が増加しました。2020/11/12 9:58
これらの結果、当部門の売上高は前期比51.2%増の98,226百万円、営業利益は同51.3%減の1,060百万円、経常利益は同23.5%減の2,403百万円となりました。