流動資産の増加は、流動資産のその他の増加12,883百万円、仕掛品の増加2,730百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少6,389百万円、及び現金及び預金の減少5,933百万円等によるものです。固定資産の増加は、有形固定資産の増加6,315百万円、投資有価証券の増加4,476百万円、無形固定資産の増加1,470百万円、及び繰延税金資産の減少3,123百万円等によるものです。
負債は、前連結会計年度末と比較して24,898百万円減少しました。これは、未払法人税等の減少10,455百万円、支払手形及び買掛金の減少8,265百万円、及び借入地金の減少8,070百万円等によるものです。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益が27,271百万円となり、配当金の支払い等を行った結果、株主資本が18,833百万円増加しました。また、為替換算調整勘定や繰延ヘッジ損益の増加等により、その他の包括利益累計額が19,145百万円増加した結果、純資産合計は前連結会計年度末と比較して37,454百万円増加しました。この結果、自己資本比率は52.5%となりました。
2023/02/13 9:55