- #1 業績等の概要
当連結会計年度末におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、113億9百万円(前連結会計年度比6億3百万円減少)となった。
2014/06/26 13:47- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
1.前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前当期純利益」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとした。これに伴い、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「小計」欄以下において、「保険金の受取額」を当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に「受取保険金」△3百万円、「保険金の受取額」3百万円として組替えている。
2014/06/26 13:47- #3 財務制限条項に関する注記
②連結決算において、本決算でのDSCRを二期連続1.1未満としないこと。
※DSCR(デット・サービス・カバレッジ・レシオ)=(営業活動によるキャッシュ・フロー-利息の支
払額)÷(長期借入の返済額+支払利息)
2014/06/26 13:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ4億1千4百万円減少の31億8千6百万円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、113億9百万円(前連結会計年度比6億3百万円減少)となった。
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