3315 日本コークス工業

3315
2026/04/02
時価
350億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-1070倍
(2010-2025年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.3-1.61倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)23,51248,45474,484101,797
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)7771,8092,9874,491
2015/06/26 14:36
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コークス事業」は、コークスの製造・販売を行っている。「燃料販売事業」は、一般炭および石油コークスの仕入・販売やコールセンター事業を行っている。「総合エンジニアリング事業」は、化学装置・機器等の製造・販売およびメンテナンスや産業廃棄物の収集・運搬および処理等を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2015/06/26 14:36
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称
NCE USA INC.
(連結の範囲から除いた理由)
NCE USA INC.については、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも僅少であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておらず、将来においても連結企業集団に与える影響が増すとも考えられないため、連結の範囲に含めないこととしている。2015/06/26 14:36
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
新日鐵住金株式会社32,933コークス事業
2015/06/26 14:36
#5 事業等のリスク
(8)コークス事業への依存
当社グループの主力事業は、コークス事業であり、当社グループの売上高および営業利益に占める当該事業の割合が高く、当該事業への依存度が高くなっている。そのため、当該事業の業績が市場環境等により変動した場合には、当社グループの経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性がある。
2015/06/26 14:36
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/06/26 14:36
#7 業績等の概要
当期におけるわが国経済は、昨年4月の消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費や生産など一部に弱さが見られたものの、企業収益の改善を背景とした設備投資の増加や雇用環境の改善などにより、景気は総じて緩やかな回復基調で推移した。
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力であるコークス事業において、コークスの主要な需要先である国内高炉メーカーの粗鋼生産が底堅く推移した。また、原料炭価格下落に伴う製品価格下落などの影響があり、燃料販売事業が増収を達成したものの、当期の連結売上高は、前期比71億5千8百万円減少の1,017億9千7百万円となった。
利益面では、コークス事業において、国内鉄鋼各社への販売数量増加や原料コスト削減に取り組んだものの、原料炭価格下落局面でのコークス事業の利益圧迫影響や製品市況の下落影響などから、燃料販売事業や総合エンジニアリング事業が増益となったものの、連結営業利益は、前期比5億9千8百万円減少の66億3千9百万円、連結経常利益は、前期比8百万円減少の61億6千2百万円となった。
2015/06/26 14:36
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期におけるわが国経済は、昨年4月の消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費や生産など一部に弱さが見られたものの、企業収益の改善を背景とした設備投資の増加や雇用環境の改善などにより、景気は総じて緩やかな回復基調で推移した。
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力であるコークス事業において、コークスの主要な需要先である国内高炉メーカーの粗鋼生産が底堅く推移した。また、原料炭価格下落に伴う製品価格下落などの影響があり、燃料販売事業が増収を達成したものの、当期の連結売上高は、前期比71億5千8百万円減少の1,017億9千7百万円となった。
利益面では、コークス事業において、国内鉄鋼各社への販売数量増加や原料コスト削減に取り組んだものの、原料炭価格下落局面でのコークス事業の利益圧迫影響や製品市況の下落影響などから、燃料販売事業や総合エンジニアリング事業が増益となったものの、連結営業利益は、前期比5億9千8百万円減少の66億3千9百万円、連結経常利益は、前期比8百万円減少の61億6千2百万円となった。
2015/06/26 14:36
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(平成26年3月31日)当事業年度(平成27年3月31日)
営業取引による取引高売上高仕入高35,484百万円14,80634,228百万円13,431
営業取引以外の取引による取引高646881
2015/06/26 14:36

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