営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 4億3800万
- 2018年6月30日 +264.38%
- 15億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△344百万円は、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△348百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2018/08/10 9:04
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸荷役事業、不動産販売・賃貸事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△386百万円は、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△387百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/08/10 9:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかに回復しているものの、先行きについては、海外経済の不確実性や、為替の変動影響に留意する必要があるなど、依然として見通せない状況で推移した。2018/08/10 9:04
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べコークス販売価格の上昇などにより、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比26億7千5百万円増加の299億1千3百万円となった。利益面では、前述のコークス事業の増益などにより、連結営業利益は、前年同期比11億5千8百万円増加の15億9千6百万円、連結経常利益は、前年同期比7億1千万円増加の11億7千2百万円となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年度に計上した投資有価証券売却益の反落などから、前年同期比7億3千4百万円減少の6億4千1百万円となった。