営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 47億400万
- 2019年12月31日 -79.49%
- 9億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,161百万円は、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,171百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2020/02/14 9:09
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸荷役事業、不動産販売・賃貸事業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,104百万円は、セグメント間取引消去16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,121百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2020/02/14 9:09 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかに回復しているものの、先行きについては、海外経済の不確実性や、為替の変動影響に留意する必要があるなど、依然として見通せない状況で推移した。2020/02/14 9:09
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、コークス製品市況の下落などにより、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比102億6千7百万円減少の822億5千2百万円となった。利益面では、コークス製品市況およびコークス用原料炭価格の下落による、割高な在庫使用影響や製品および原料炭の評価減などがあり、連結営業利益は、前年同期比37億3千8百万円減少の9億6千5百万円、連結経常利益は、前年同期比37億3千6百万円減少の4億9千8百万円となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前述の理由のほか、固定資産除却損や法人税等などにより、3億3千7百万円の純損失(前年同期は24億8千9百万円の純利益)となった。