営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 9億2600万
- 2020年6月30日
- -4億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△383百万円は、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△389百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2020/08/14 9:04
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸荷役事業、不動産販売・賃貸事業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失の調整額△343百万円は、セグメント間取引消去11百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△355百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。2020/08/14 9:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、企業活動および社会活動全般が大きく制限された結果、厳しい状況となった。緊急事態宣言の解除により、景気は下げ止まりつつあるものの、先行きについては、引き続き国内外の感染症の動向を注視する必要があるなど、内外経済を下振れさせるリスクに十分注意する必要がある。2020/08/14 9:04
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べコークス製品市況の下落などにより、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比83億7千3百万円減少の202億4百万円となった。利益面では、コークス製品市況およびコークス用原料炭価格の下落による、割高な在庫使用影響や利幅の減少などがあり、連結営業損益は、4億2百万円の営業損失(前年同期は9億2千6百万円の営業利益)、連結経常損益は、5億8千3百万円の経常損失(前年同期は8億8千7百万円の経常利益)となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前述の理由などにより、8億1千7百万円の純損失(前年同期は5億2千9百万円の純利益)となった。