- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金及び支払手形と一体として
処理しているため、その時価は、当該売掛金及び支払手形の時価に含めて記載している。
2022/06/29 13:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、1,287億6千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ266億1千5百万円増加となった。増減の主なものは、原材料及び貯蔵品の増加126億9千6百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加101億7百万円、商品及び製品の増加58億1千5百万円等である。
当連結会計年度末の負債は、714億2千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ203億7千8百万円増加となった。増減の主なものは、支払手形及び買掛金の増加189億7千7百万円、短期借入金の増加70億6千5百万円、長期借入金の減少69億6千万円等である。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ、62億3千7百万円増加の573億4千3百万円となった。また、当連結会計年度末の自己資本比率は、44.5%となった。
2022/06/29 13:23- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、純投資目的で保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日である。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されているが、為替予約を利用してヘッジしている。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後4年である。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されているが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしている。
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