- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△1,229百万円は、セグメント間取引消去16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,245百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年12月31日)
2023/02/14 10:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸荷役事業、不動産販売・賃貸事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△1,257百万円は、セグメント間取引消去△19百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,237百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。2023/02/14 10:42 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結会計期間において、当社北九州事業所のコークス炉設備の更新投資を決定しており、これに伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更している。
これにより、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ477百万円増加している。
2023/02/14 10:42- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化や新型コロナウイルス感染症の影響による原材料価格の不安定化や、為替動向などの、海外経済の下振れリスクがある中で推移した。
このような状況のもと、当社グループの業績は、主力のコークス事業において、前年同期に比べ原料炭市況の上昇や円安影響などがあり、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比491億1千7百万円増加の1,336億2千1百万円となった。利益面では、原料炭市況の急騰後の市況急落による割高在庫影響や期末棚卸評価減などによって、連結営業損益は、32億5千6百万円の営業損失(前年同期は103億8千6百万円の営業利益)となったほか、連結経常損益は、42億6千7百万円の経常損失(前年同期は98億6千6百万円の経常利益)となった。
なお、親会社株主に帰属する四半期純損益は32億9千6百万円の純損失(前年同期は66億4百万円の純利益)となった。
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