支払手形及び買掛金
連結
- 2023年3月31日
- 242億1500万
- 2024年3月31日 -14.5%
- 207億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、1,407億1千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億1千万円増加となった。増減の主なものは、建設仮勘定の増加57億8百万円、原材料及び貯蔵品の増加49億7百万円、機械装置及び運搬具の増加11億8千3百万円、商品及び製品の減少85億5千万円、流動資産「その他」の減少23億2千2百万円等である。2024/06/27 11:16
当連結会計年度末の負債は、843億5千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億6千7百万円減少となった。増減の主なものは、流動負債「その他」の増加22億2千8百万円、支払手形及び買掛金の減少35億1千万円、契約負債の減少3億1百万円等である。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ、20億7千8百万円増加の563億5千5百万円となった。また、当連結会計年度末の自己資本比率は、40.0%になった。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、純投資目的で保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されている。2024/06/27 11:16
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日である。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されているが、為替予約を利用してヘッジしている。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年である。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されているが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしている。