- 3315
- 2026/09/08
- 時価
- 302億円
- PER 予
- 58.2倍
- 2010年以降
- 赤字-1070倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.3-1.61倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 1.47%
- ROA 予
- 0.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△887百万円は、セグメント間取引消去△18百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△869百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2025/11/14 12:14
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運輸荷役事業、不動産販売・賃貸事業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失の調整額△887百万円は、セグメント間取引消去△18百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△869百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2025/11/14 12:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コークス事業の製造面においては、昨年竣工した新鋭2A炉と安定稼働が見込める1A炉を中心とする操業とし、老朽2炉団に対してはメリハリの効いた修繕やリソース配分によりコスト削減を重視した運営を目指してきた。結果、生産量は概ね計画通りの進捗となり、それに伴い原材料の調達や副産物の生産も計画通りに行うことができ、生産サイクルの正常化による製造原価低減の効果が着実に発現してきた。2025/11/14 12:14
また、第1四半期連結会計期間においては前年度に仕入れた割高な原料在庫がコスト上昇の要因となっていたが、原料炭市況の落ち着きと生産量回復を背景に保有していた割高炭の影響も相当程度軽減され、老朽炉に費やした修繕費の削減とあいまって利益面を押し上げた。結果、当第2四半期連結会計期間では、コークス事業の営業利益は黒字に転換している。
かかる状況下、北九州事業所内各設備に起因する技術的な課題の解決に目処がついたことから、健全2炉団中心の操業方針を更に進化させ、老朽2炉団を完全停止し健全2炉団のみによる生産体制の最適化に踏み切ることを決定した。生産量は以前の4炉団体制時よりは減少するものの、老朽2炉団を抱えた操業であった前年度と比較して生産コストを大幅に削減し、事業収益の改善を確固たるものにする所存である。