有価証券報告書-第99期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(1)経営方針
当社グループは、「総親和、総努力による顧客主義・品質主義・人間主義を基本として社業の発展を図り社会に
貢献する」ことを経営理念として、観光事業への経営資源の集中を行うとともに企業グループの再編・強化を
積極的に進め、収益性の確保とその極大化の推進により経営基盤の安定と収益の向上を図り、常に「顧客」・
「株主」ひいては「社会」にご満足いただけるサービスや新しい価値を提供し続けられる企業を目指しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、各種政策の効果等もあり、企業収益や雇用・所得環境が改善するなか、設備投資・個人消費に持ち直しの動きがみられるなど景気は緩やかな回復基調を辿るものと思われますが、中国をはじめとするアジア新興国の経済の先行きや英国のEU離脱、米国の保護主義的動き等の海外経済のリスク要因により、なお
不透明な状況にて推移するものと予想されます。
このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、現行の3ヶ年事業計画「“BIG MAHALO!!”~次世代の成長に向けて~」の最終年にあたり、引続き既存事業の安定と新規事業の拡大を図る等、その目標達成に注力して
まいります。
観光事業においては、次の半世紀に向けてのプロジェクトの総称である「ハワイアンズ未来化構想『ALOHA
プロジェクト』」の第一弾として、異空間を旅するような感覚を味わえる新規レジャー施設「高低差・長さ日本一のボディスライダー『BIG☆ALOHA』」を2017年7月にオープンし、施設全体の魅力度を向上させ、集客の増大を図っていくとともに、IT化を含めた業務の効率化、ダイバーシティの継続推進、多能化による人財の確保・育成等により
顧客満足度を高めるなど、収益の確保に努めてまいります。また、新規・派生事業推進のため、企画実施部門を
新設し、積極的に取り組んでまいります。
燃料商事事業をはじめとするその他の事業につきましては、価格競争力を高め、積極的な新規開拓を図るなど、収益の増大に傾注してまいります。
当社グループといたしましては、中期経営計画を達成すべく全力を挙げるとともに、一層の経費削減や経営の
効率化に努め、より高い収益を確保できる企業体質を構築し、企業価値の向上に向けて経営基盤の強化を図って
まいる所存でございます。
当社グループは、「総親和、総努力による顧客主義・品質主義・人間主義を基本として社業の発展を図り社会に
貢献する」ことを経営理念として、観光事業への経営資源の集中を行うとともに企業グループの再編・強化を
積極的に進め、収益性の確保とその極大化の推進により経営基盤の安定と収益の向上を図り、常に「顧客」・
「株主」ひいては「社会」にご満足いただけるサービスや新しい価値を提供し続けられる企業を目指しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、各種政策の効果等もあり、企業収益や雇用・所得環境が改善するなか、設備投資・個人消費に持ち直しの動きがみられるなど景気は緩やかな回復基調を辿るものと思われますが、中国をはじめとするアジア新興国の経済の先行きや英国のEU離脱、米国の保護主義的動き等の海外経済のリスク要因により、なお
不透明な状況にて推移するものと予想されます。
このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、現行の3ヶ年事業計画「“BIG MAHALO!!”~次世代の成長に向けて~」の最終年にあたり、引続き既存事業の安定と新規事業の拡大を図る等、その目標達成に注力して
まいります。
観光事業においては、次の半世紀に向けてのプロジェクトの総称である「ハワイアンズ未来化構想『ALOHA
プロジェクト』」の第一弾として、異空間を旅するような感覚を味わえる新規レジャー施設「高低差・長さ日本一のボディスライダー『BIG☆ALOHA』」を2017年7月にオープンし、施設全体の魅力度を向上させ、集客の増大を図っていくとともに、IT化を含めた業務の効率化、ダイバーシティの継続推進、多能化による人財の確保・育成等により
顧客満足度を高めるなど、収益の確保に努めてまいります。また、新規・派生事業推進のため、企画実施部門を
新設し、積極的に取り組んでまいります。
燃料商事事業をはじめとするその他の事業につきましては、価格競争力を高め、積極的な新規開拓を図るなど、収益の増大に傾注してまいります。
当社グループといたしましては、中期経営計画を達成すべく全力を挙げるとともに、一層の経費削減や経営の
効率化に努め、より高い収益を確保できる企業体質を構築し、企業価値の向上に向けて経営基盤の強化を図って
まいる所存でございます。