有価証券報告書-第142期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、中期経営計画の達成を通じて、配当を継続できる経営基盤を確立することを基本方針とする。その上で、株主に対する利益還元に努め、具体的には当面、当社の当期純利益の50%以上を目途に配当することで、株主の期待に応えていく所存である。また、内部留保資金については、安定収益源となり業績を向上させるための設備投資資金に充当する等有効活用に努める。
当社は、年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会である。
当期の剰余金の配当については、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、当社普通株式1株につき金3.0円とした。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
当社は、年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会である。
当期の剰余金の配当については、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、当社普通株式1株につき金3.0円とした。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成29年6月29日 定時株主総会決議 | 233 | 3.0 |