- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額284千円は、本社機能運営管理に使用する工具器具備品であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/28 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去10,300千円、全社費用△1,648千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産2,192,804千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,679千円は、本社機能運営管理に使用する工具器具備品及びソフトウエアであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/28 13:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/06/28 13:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(ロ)経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は87億5千万円(前連結会計年度比6.5%減)、営業利益は3億4千1百万円(同21.4%減)、経常利益は3億4千7百万円(同26.4%減)となり、特別損失として結晶質石灰石部門に関する減損損失計1億7千5百万円、及び当社が過去採掘を行っていた休廃止鉱山堆積場安定化工事引当金1億2千3百万円を計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は1千6百万円(同91.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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