減価償却費
連結
- 2017年3月31日
- 1億1300万
- 2018年3月31日 +6.19%
- 1億2000万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※5 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2019/05/29 14:37
費用のおおよその割合前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 退職給付費用 219 234 減価償却費 187 210 調査費 31 509
- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、既採掘地域に隣接する所有鉱区の鉱量を測定し、可採鉱量に算入したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、当連結会計年度より将来にわたり変更しております。また、チリ国の鉱業令が規定する鉱山の閉山計画に基づく閉山費用として計上していた資産除去債務の支出までの見込期間及び退職給付債務に係る残存勤務期間についても延長し、当連結会計年度より将来にわたり変更しております。2019/05/29 14:37
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費等が75百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [営業活動によるキャッシュ・フロー]2019/05/29 14:37
当連結会計年度においては、税金等調整前当期純利益77億9千3百万円、減価償却費54億3千3百万円の計上に加えて、仕入債務の増加等の収入要因により、営業活動によって得られた資金は121億6千1百万円となり、前連結会計年度に比べ8千2百万円(0.7%)増加いたしました。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]