- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△1,128百万円には、内部取引の相殺消去額34百万円、貸倒引当金の調整額△0百万円、未実現損益の消去額△184百万円、報告セグメントに配分していない全社費用△978百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、試験研究費及び探鉱費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)
2019/11/14 9:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/14 9:16
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、所有鉱区の鉱量を測定した結果、可採鉱量が増加したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。また、チリ国の鉱業令が規定する鉱山の閉山計画に基づく閉山費用として計上していた資産除去債務の支出までの見込期間についても延長し、第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費等が49百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。
2019/11/14 9:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、資源事業等における減収により、売上高は588億6千9百万円(前年同期比0.8%減)と前年同期なみにとどまりました。
損益につきましては、探鉱費の増加等により、営業利益は42億5千2百万円(前年同期比2.8%減)、経常利益は45億8千9百万円(前年同期比0.6%減)とそれぞれ前年同期なみにとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益が減少しましたことに加え、海外連結子会社で判明した不適切な会計処理に係る調査費用の特別損失計上等により、26億9千7百万円(前年同期比23.3%減)と前年同期に比べ減少いたしました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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