減価償却費
連結
- 2025年3月31日
- 1億4100万
- 2026年3月31日 +41.84%
- 2億
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※5 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2026/06/24 13:52
費用のおおよその割合前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付費用 104 116 減価償却費 207 271 調査費 454 1,034
- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産等は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、既採鉱区に隣接する所有鉱区の鉱量を測定した結果、可採鉱量が増加したことから、主要な設備等の耐用年数を延長し、当連結会計年度より将来にわたり変更しております。2026/06/24 13:52
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費等が1,228百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これら将来の収益確保・向上に繋がる取り組みを着実に進めつつ、ROIC経営を意識した資本効率の改善・向上のため、政策保有株式の縮減方針の見直しや自己株式の取得を実施しております。2026/06/24 13:52
2026年度は、アルケロス鉱山の操業開始に伴う減価償却費が増加する一方で、期中での操業開始、かつ試操業から本格操業までに一定の時間を要することから、本格操業に伴う収益への貢献は2027年度以降を見込んでおります。
アルケロス鉱山の操業開始の実現を優先的に対処しつつ、第3次中期経営計画の最終年度でもあることから、基本方針及び各セグメントの取り組みを着実に進めるとともに、第3次中期経営計画で掲げているROICなどの経営目標に対する改善・向上に引き続き取り組んでまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [営業活動によるキャッシュ・フロー]2026/06/24 13:52
当連結会計年度においては、税金等調整前当期純利益226億8千8百万円、減価償却費74億5千3百万円の計上等により、75億8千万円の収入(前連結会計年度に比べ101億3千3百万円(57.2%)の収入減少)となりました。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]