建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 17億9600万
- 2022年3月31日 -12.69%
- 15億6800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8)固定資産の減損リスク2022/06/17 12:00
当社グループの既存事業に係る土地・建物等は、将来の事業の収益性や市況等の動向によっては、固定資産の減損会計の適用に伴う損失処理が発生する可能性があります。また、その他一部遊休の固定資産についても、順次、売却等を進めておりますが、今後の地価動向や景気動向等によっては、固定資産の減損会計の適用に伴う損失処理が発生する可能性があります。これらにより、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(9)繰延税金資産に関するリスク - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/17 12:00
建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、主として定額法によっております。その他の有形固定資産については、主として定率法によっております。また、連結子会社の保有する機械装置及び器具備品の一部については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2022/06/17 12:00
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 -百万円 12百万円 機械装置及び運搬具 0 〃 6 〃 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2022/06/17 12:00
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 18百万円 5百万円 機械装置及び運搬具 15 〃 1 〃 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 借入金に対する担保差入資産2022/06/17 12:00
担保付債務前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物及び構築物 740百万円 -百万円 土地 756 〃 - 〃
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 主な増加及び減少内容は、下記のとおりであります。2022/06/17 12:00
2 当期減少額の(内書)は、減損損失の計上額であります。(増加) 建物 賃貸ビルトイレ改修工事(福岡市中央区) 40 百万円 賃貸用宿泊施設改装工事(京都府亀岡市) 30 〃 賃貸用宿泊施設改装工事(山梨県北杜市) 16 〃 工具、器具及び備品 本社備品購入他(福岡市中央区) 4 〃 サービス付き高齢者向け住宅備品購入(福岡市早良区) 4 〃 ソフトウェア 会計システム入替(福岡市中央区) 11 〃 キャッシュマネジメントシステム導入(福岡市中央区) 10 〃 (減少) 建物 会社分割に伴う三井松島リソーシス㈱への譲渡(長崎県西海市他) 185 〃 旧東京支社内装設備等減損(東京都品川区) 9 〃 工具、器具及び備品 本社美術品減損(福岡市中央区) 31 〃 土地 会社分割に伴う三井松島リソーシス㈱への譲渡(長崎県西海市他) 2,222 〃
3 土地の当期首残高及び当期末残高の[内書]は、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/06/17 12:00
(経緯)用途・場所 種類 金額(百万円) 「事業用資産」(埼玉県さいたま市 他) のれん 811 建物等 573 ソフトウェア等 57
「事業用資産」(オーストラリア)については、当期の低迷した石炭市況を踏まえ、取得時点で想定されていた収益力が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出しております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/17 12:00
建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、その他の有形固定資産については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。