有価証券報告書-第166期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(経緯)
「事業用資産」(オーストラリア)については、当期の低迷した石炭市況を踏まえ、取得時点で想定されていた収益力が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出しております。
「事業用資産」(埼玉県さいたま市 他)については、主に新型コロナウイルス感染拡大によって加速したスーツ市場の縮小を踏まえ、当社の連結子会社である花菱縫製株式会社に係る上記資産について、当初想定していた収益力が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては、のれんは使用価値に基づき算出しており、有形固定資産、その他無形固定資産は正味売却価額に基づき算出しております。
「遊休資産」(長崎県西海市)については、その将来の用途が定まっていないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては正味売却価額に基づき算出しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、各事業部門における分野の区分を基本にグルーピングを行っております。
(回収可能価額及び算定方法等)
使用価値(将来キャッシュ・フローに基づき、回収可能価額をゼロとしております)
正味売却価額(売却見込額等に基づき評価しております)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(経緯)
「事業用資産」(山形県西置賜郡白鷹町、宮城県白石市 他)については、当社の連結子会社である花菱縫製株式会社における自社生産からの撤退等に伴い、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値に基づき算出し、将来キャッシュ・フローを見込めないため、ゼロとしております。
「遊休資産」(長崎県西海市)については、その将来の用途が定まっていないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては正味売却価額に基づき算出しております。
「遊休資産」(福岡県福岡市 他)については、その将来の用途が定まっていないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては正味売却価額に基づき算出しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、各事業部門における分野の区分を基本にグルーピングを行っております。
(回収可能価額および算定方法等)
使用価値(将来キャッシュ・フローに基づき、回収可能価額をゼロとしております)
正味売却価額(売却見込額等に基づき評価しております)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 用途・場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 「事業用資産」 (オーストラリア) | 機械装置等 | 2,003 |
| その他無形固定資産 | 406 | |
| 「事業用資産」 (埼玉県さいたま市 他) | のれん | 811 |
| 建物等 | 573 | |
| ソフトウェア等 | 57 | |
| 「遊休資産」 (長崎県西海市) | 土地 | 68 |
(経緯)
「事業用資産」(オーストラリア)については、当期の低迷した石炭市況を踏まえ、取得時点で想定されていた収益力が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出しております。
「事業用資産」(埼玉県さいたま市 他)については、主に新型コロナウイルス感染拡大によって加速したスーツ市場の縮小を踏まえ、当社の連結子会社である花菱縫製株式会社に係る上記資産について、当初想定していた収益力が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては、のれんは使用価値に基づき算出しており、有形固定資産、その他無形固定資産は正味売却価額に基づき算出しております。
「遊休資産」(長崎県西海市)については、その将来の用途が定まっていないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては正味売却価額に基づき算出しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、各事業部門における分野の区分を基本にグルーピングを行っております。
(回収可能価額及び算定方法等)
使用価値(将来キャッシュ・フローに基づき、回収可能価額をゼロとしております)
正味売却価額(売却見込額等に基づき評価しております)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 用途・場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 「事業用資産」 (山形県西置賜郡白鷹町、宮城県白石市 他) | 建物等 | 96 |
| 「遊休資産」 (長崎県西海市) | 土地 | 66 |
| 「遊休資産」 (福岡県福岡市 他) | 工具器具備品等 | 61 |
(経緯)
「事業用資産」(山形県西置賜郡白鷹町、宮城県白石市 他)については、当社の連結子会社である花菱縫製株式会社における自社生産からの撤退等に伴い、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値に基づき算出し、将来キャッシュ・フローを見込めないため、ゼロとしております。
「遊休資産」(長崎県西海市)については、その将来の用途が定まっていないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては正味売却価額に基づき算出しております。
「遊休資産」(福岡県福岡市 他)については、その将来の用途が定まっていないことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては正味売却価額に基づき算出しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、各事業部門における分野の区分を基本にグルーピングを行っております。
(回収可能価額および算定方法等)
使用価値(将来キャッシュ・フローに基づき、回収可能価額をゼロとしております)
正味売却価額(売却見込額等に基づき評価しております)