有価証券報告書-第169期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(経緯)
「事業用資産」(埼玉県さいたま市)については、システムの開発中止に伴い、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出し、将来キャッシュ・フローを見込めないため、ゼロとしております。
「事業用資産」(兵庫県宝塚市)については、店舗閉鎖に伴い、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出し、将来キャッシュ・フローを見込めないため、ゼロとしております。
「事業用資産」(オーストラリア)については、石炭鉱区終掘に伴い、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出し、将来キャッシュ・フローを見込めないため、ゼロとしております。
(グルーピングの方法)
資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって行っております。
(回収可能価額および算定方法等)
使用価値(将来キャッシュ・フローに基づき、回収可能価額をゼロとしております)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(経緯)
「事業用資産」(福岡県福津市)については、市場価額が帳簿価額を下回ることから、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては正味売却価額に基づき算出しております。
「事業用資産」(福岡県大牟田市)については、想定されていた収益力が見込まれなくなったことから、上記資産について帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては正味売却価額に基づき算出しております。
(グルーピングの方法)
資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって行っております。
(回収可能価額および算定方法等)
正味売却価額(主に売却見込額により評価しております)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 用途・場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 「事業用資産」 (埼玉県さいたま市) | ソフトウェア仮勘定 | 12 |
| 「事業用資産」 (兵庫県宝塚市) | 建物 ソフトウェア | 5 |
| 「事業用資産」 (オーストラリア) | 建設仮勘定 | 3 |
(経緯)
「事業用資産」(埼玉県さいたま市)については、システムの開発中止に伴い、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出し、将来キャッシュ・フローを見込めないため、ゼロとしております。
「事業用資産」(兵庫県宝塚市)については、店舗閉鎖に伴い、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出し、将来キャッシュ・フローを見込めないため、ゼロとしております。
「事業用資産」(オーストラリア)については、石炭鉱区終掘に伴い、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出し、将来キャッシュ・フローを見込めないため、ゼロとしております。
(グルーピングの方法)
資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって行っております。
(回収可能価額および算定方法等)
使用価値(将来キャッシュ・フローに基づき、回収可能価額をゼロとしております)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 用途・場所 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 「事業用資産」 (福岡県福津市) | 土地 | 418 |
| 「事業用資産」 (福岡県大牟田市) | 建物 工具器具備品等 | 91 |
(経緯)
「事業用資産」(福岡県福津市)については、市場価額が帳簿価額を下回ることから、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては正味売却価額に基づき算出しております。
「事業用資産」(福岡県大牟田市)については、想定されていた収益力が見込まれなくなったことから、上記資産について帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては正味売却価額に基づき算出しております。
(グルーピングの方法)
資産のグルーピングは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって行っております。
(回収可能価額および算定方法等)
正味売却価額(主に売却見込額により評価しております)