営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 84億1700万
- 2023年3月31日 +325.2%
- 357億8900万
個別
- 2022年3月31日
- 49億7700万
- 2023年3月31日 +162.77%
- 130億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/06/19 11:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ぼす影響の概算額及びその算定方法2023/06/19 11:22
(概算額の算定方法)売上高 8,497百万円 営業利益 385 〃 経常利益 389 〃
同社の2022年4月1日から2023年3月31日までの売上高及び損益情報に、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を加減して影響の概算額としております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 期経営計画の主な数値目標2023/06/19 11:22
a. 非石炭生産事業の営業利益 47 億円(2024 年3月期)
b. ROE 8%以上(2024 年3月期) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績につきましては、生活関連事業の日本カタン株式会社(電力関連資材分野)の子会社化並びにエネルギー事業の石炭生産分野における石炭価格の上昇などにより、売上高は80,015百万円と前年同期比33,422百万円(71.7%)の増収となりました。2023/06/19 11:22
営業利益は、エネルギー事業の上記要因などにより、35,789百万円と前年同期比27,372百万円(325.2%)の増益となりました。
経常利益は、営業外費用に為替差損311百万円を計上したものの、営業外収益に持分法による投資利益369百万円を計上したことなどにより、35,933百万円と前年同期比27,337百万円(318.0%)の増益となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2023/06/19 11:22
のれんを評価するにあたり、当社グループでは固定資産の減損に係る会計基準等に従い、のれんを含む資金生成単位について、対象会社ごとに買収時に見込んだ事業計画に基づく営業利益及び営業キャッシュ・フローの達成状況等を検討し、のれんの減損の兆候を識別しております。
のれんの減損の兆候を識別した場合、のれんを含む資金生成単位における回収可能価額を使用価値により測定し、減損損失の認識の判定を行っておりますが、その使用価値測定のベースとなる将来キャッシュ・フローは、当初買収時の事業計画を基礎として見積っております。