石油資源開発(1662)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中東の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中東
中東セグメントの売上高は、原油により構成されております。当第1四半期連結累計期間における売上高は、903百万円と前年同期に比べ205百万円の増収(+29.4%)となりました。セグメント利益は、447百万円と前年同期に比べ75百万円の減益(△14.3%)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ11,935百万円減少し、556,244百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ42,431百万円の減少となりました。これは、現金及び預金ならびに受取手形、売掛金及び契約資産が減少したことなどによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ30,496百万円の増加となりました。これは、有形固定資産における坑井等の計上、投資有価証券における時価の上昇及び投資その他の資産のその他に含めている生産物回収勘定への投資に伴い、それぞれ増加したことなどによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ21,570百万円減少し、89,440百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ25,257百万円の減少となりました。これは、支払手形及び買掛金が減少したことなどによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ3,686百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の時価上昇などにより繰延税金負債が増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ9,634百万円増加し、466,803百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が増加したことなどによるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
また、当第1四半期連結累計期間において、財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針 について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は77百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/08/10 16:03