売上高
連結
- 2013年3月31日
- 2310億8600万
- 2014年3月31日 +19.69%
- 2765億8800万
個別
- 2013年3月31日
- 1746億400万
- 2014年3月31日 +18.6%
- 2070億8600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/26 16:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 60,107 120,281 180,259 276,588 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 7,848 19,905 21,978 35,584 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「中東」は、中東における原油・天然ガスの開発・生産・販売等を行っております。2014/06/26 16:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
セイキプラントサービス㈱、Japex Canada Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 16:36 - #4 事業等のリスク
- (2) 天然ガス売上高の変動要因2014/06/26 16:36
当社が日本国内で販売する天然ガスの販売単価は、従来、販売先との契約に基づいて事業年度を通じて円建てで固定されているものが多数を占めていましたが、LNGの市場価格に基づき価格を決定する契約が増加傾向にあり、国際市況や為替の変動によって売上高が影響を受ける可能性が高まっています。また、都市ガス会社向けのガス販売数量については、夏季に需要が減少し、冬季に増加するという季節変動があるほか、暖冬時には販売量が低下する傾向が見られます。また長期的に見た場合、我が国エネルギー市場の規制緩和等が、天然ガスの販売単価や販売数量に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 探鉱投資水準による損益の変動 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 16:36 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は製品等の引渡地及び役務提供を行った場所を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/26 16:36
- #7 業績等の概要
- このような状況のもとで、当社グループは、社会生活に不可欠なエネルギーの長期安定供給を目指して、生産、輸送の安全操業に努めるほか、国内外における効率的な探鉱開発に全力を注いでまいりました。2014/06/26 16:36
当連結会計年度の売上高は276,588百万円と前連結会計年度に比べ45,502百万円の増収(+19.7%)となりました。前連結会計年度に比べ増収となった主な要因は、海外原油の販売数量の増加、及び為替の影響に伴う販売価格の上昇などによるものです。売上総利益は、前述の海外原油の販売数量の増加及び販売価格の上昇に加え、減価償却費の減少などにより、66,127百万円と前連結会計年度に比べ7,117百万円の増益(+12.1%)となりました。
探鉱費は、海外での支出が大きく減少したことなどにより、9,800百万円と前連結会計年度に比べ3,285百万円減少(△25.1%)となり、販売費及び一般管理費は31,692百万円と前連結会計年度に比べ324百万円減少(△1.0%)した結果、営業利益は24,634百万円と前連結会計年度に比べ10,728百万円の増益(+77.1%)となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概況2014/06/26 16:36
当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度に比べ売上高は45,502百万円増収(+19.7%)の276,588百万円、経常利益は15,806百万円増益(+56.3%)の43,889百万円となり、当期純利益は29,880百万円増益の29,015百万円となりました。
② 為替レートと油価 - #9 重要なヘッジ会計の方法(連結)
- ヘッジ手段…為替予約、原油スワップ、原油カラー2014/06/26 16:36
ヘッジ対象…買掛金、未払金、原油売上高
- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- (単位:百万円)2014/06/26 16:36
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 17,635 19,539 仕入高 17,497 89,726 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/26 16:36
(注)サハリン石油ガス開発㈱は、平成25年3月29日付で当社が同社株式を追加取得したことにより、関連会社となっております。なお、前連結会計年度の損益計算書項目については上記に含めておりません。前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益金額当期純利益金額 165,420157,11288,308147,39186,83269,51311,0039,059 194,930188,117102,502174,664105,880284,986103,26069,148