- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※2.セグメントに配分されている資産は有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産に含まれる生産物回収勘定であり、その他の資産はセグメントに配分されていない有形固定資産、無形固定資産及び生産物回収勘定以外の資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/26 16:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
※2.セグメントに配分されている資産は有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産に含まれる生産物回収勘定であり、その他の資産はセグメントに配分されていない有形固定資産、無形固定資産及び生産物回収勘定以外の資産であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/26 16:36- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
主力事業分野である天然ガス供給事業には、安定供給の維持確保という点において高い公共性があることから、採掘活動終了後も、当社が保有する生産、販売用資産を有機的に結びつけ、天然ガス需要家に対する供給事業者としての責務を果たすため、一部の生産、販売用資産については恒久的に使用する予定でありましたが、当事業年度において、使用可能性の検討結果により、使用が見込まれなくなった特定の資産については、撤去の時期等を見積ることが出来ることとなり、資産除去債務について合理的な見積りが可能となったことから、見積りの変更を行っております。
この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は2,440百万円減少しております。
2014/06/26 16:36- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
主力事業分野である天然ガス供給事業には、安定供給の維持確保という点において高い公共性があることから、採掘活動終了後も、当社グループが保有する生産、販売用資産を有機的に結びつけ、天然ガス需要家に対する供給事業者としての責務を果たすため、一部の生産、販売用資産については恒久的に使用する予定でありましたが、当連結会計年度において、使用可能性の検討結果により、使用が見込まれなくなった特定の資産については、撤去の時期等を見積ることが出来ることとなり、資産除去債務について合理的な見積りが可能となったことから、見積りの変更を行っております。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は2,440百万円減少しております。
2014/06/26 16:36- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 16:36- #6 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は276,588百万円と前連結会計年度に比べ45,502百万円の増収(+19.7%)となりました。前連結会計年度に比べ増収となった主な要因は、海外原油の販売数量の増加、及び為替の影響に伴う販売価格の上昇などによるものです。売上総利益は、前述の海外原油の販売数量の増加及び販売価格の上昇に加え、減価償却費の減少などにより、66,127百万円と前連結会計年度に比べ7,117百万円の増益(+12.1%)となりました。
探鉱費は、海外での支出が大きく減少したことなどにより、9,800百万円と前連結会計年度に比べ3,285百万円減少(△25.1%)となり、販売費及び一般管理費は31,692百万円と前連結会計年度に比べ324百万円減少(△1.0%)した結果、営業利益は24,634百万円と前連結会計年度に比べ10,728百万円の増益(+77.1%)となりました。
経常利益は、受取配当金が減少したものの、持分法による投資利益が増加したことなどにより、43,889百万円と前連結会計年度に比べ15,806百万円の増益(+56.3%)となりました。
2014/06/26 16:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
探鉱費については、④探鉱活動をご参照ください。
以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ10,728百万円増益の24,634百万円となりました。
⑦ 営業外損益
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