- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
主力事業分野である天然ガス供給事業には、安定供給の維持確保という点において高い公共性があることから、採掘活動終了後も、当社が保有する生産、販売用資産を有機的に結びつけ、天然ガス需要家に対する供給事業者としての責務を果たすため、一部の生産、販売用資産については恒久的に使用する予定でありましたが、当事業年度において、使用可能性の検討結果により、使用が見込まれなくなった特定の資産については、撤去の時期等を見積ることが出来ることとなり、資産除去債務について合理的な見積りが可能となったことから、見積りの変更を行っております。
この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は2,440百万円減少しております。
2014/06/26 16:36- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
主力事業分野である天然ガス供給事業には、安定供給の維持確保という点において高い公共性があることから、採掘活動終了後も、当社グループが保有する生産、販売用資産を有機的に結びつけ、天然ガス需要家に対する供給事業者としての責務を果たすため、一部の生産、販売用資産については恒久的に使用する予定でありましたが、当連結会計年度において、使用可能性の検討結果により、使用が見込まれなくなった特定の資産については、撤去の時期等を見積ることが出来ることとなり、資産除去債務について合理的な見積りが可能となったことから、見積りの変更を行っております。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は2,440百万円減少しております。
2014/06/26 16:36- #3 業績等の概要
探鉱費は、海外での支出が大きく減少したことなどにより、9,800百万円と前連結会計年度に比べ3,285百万円減少(△25.1%)となり、販売費及び一般管理費は31,692百万円と前連結会計年度に比べ324百万円減少(△1.0%)した結果、営業利益は24,634百万円と前連結会計年度に比べ10,728百万円の増益(+77.1%)となりました。
経常利益は、受取配当金が減少したものの、持分法による投資利益が増加したことなどにより、43,889百万円と前連結会計年度に比べ15,806百万円の増益(+56.3%)となりました。
税金等調整前当期純利益は、北海道における勇払油ガス田の生産能力の低下を受けて、特別損失に計上した同油ガス田の生産操業に係る事業用資産の減損損失が減少したことなどにより、35,584百万円と前連結会計年度に比べ42,024百万円増益となりました。
2014/06/26 16:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概況
当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度に比べ売上高は45,502百万円増収(+19.7%)の276,588百万円、経常利益は15,806百万円増益(+56.3%)の43,889百万円となり、当期純利益は29,880百万円増益の29,015百万円となりました。
② 為替レートと油価
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