中東セグメントの売上高は主に原油により構成されております。当第2四半期連結累計期間における売上高は、販売数量が増加したものの、販売価格が下落したことに伴い、22,378百万円と前年同期に比べ915百万円の減収(△3.9%)となりました。セグメント損益は、売上原価の増加に伴い1,497百万円のセグメント損失(前年同期は2,798百万円のセグメント利益)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ23,086百万円減少し、684,515百万円となりました。主な要因は、生産物回収勘定において回収が進んだこと等により投資その他の資産合計が11,897百万円減少したことや、為替の影響等により有形固定資産合計が7,653百万円減少となったことに加え、流動資産合計が2,617百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,914百万円減少の209,369百万円となりました。主な要因は、流動負債合計が1,558百万円減少となったことや、為替の影響により長期借入金が減少したこと等により固定負債合計が1,356百万円減少したことによるものであります。
2016/11/10 15:04