当第2四半期連結累計期間における売上高は91,494百万円と前年同期に比べ32,663百万円の減収(△26.3%)となり、売上総利益は11,675百万円と前年同期に比べ14,733百万円の減益(△55.8%)となりました。前年同期に比べ減収減益となった主な要因は、原油及び天然ガスの販売価格下落に加え、国産原油及び国内天然ガスの販売数量減少によるものであります。
探鉱費は、主に海外における支出が大きく減少したことにより645百万円と前年同期に比べ4,124百万円減少(△86.5%)し、販売費及び一般管理費は、主に国内における支出が大きく減少したことにより14,243百万円と前年同期に比べ1,987百万円減少(△12.2%)した結果、営業損益は、前年同期に比べ8,621百万円減益の3,213百万円の営業損失(前年同期は5,407百万円の営業利益)となりました。経常損益は、主に持分法による投資利益が減少したことにより前年同期に比べ11,081百万円減益の2,238百万円の経常損失(前年同期は8,842百万円の経常利益)となりました。
税金等調整前四半期純損益は、経常利益から経常損失へ転じたことを受けて前年同期に比べ11,280百万円減益の2,509百万円の税金等調整前四半期純損失となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期に比べ9,230百万円減益の親会社株主に帰属する四半期純損失1,267百万円となりました。
2016/11/10 15:04