営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 34億5200万
- 2018年9月30日
- -11億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△4,479百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,479百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2018/11/12 15:24
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△4,128百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,134百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2018/11/12 15:24
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における売上高は115,136百万円と前年同期に比べ2,754百万円の増収(+2.5%)となり、売上総利益は14,126百万円と前年同期に比べ3,757百万円の減益(△21.0%)となりました。前年同期に比べ増収減益となった主な要因は、売上高は、原油及び天然ガスの販売数量が減少したものの、2017年8月より本格生産操業を開始したJACOSハンギングストーン鉱区におけるビチューメンの販売により増収となった一方、売上総利益は、2018年3月より操業開始した相馬LNG基地の操業費が増加したことなどにより減益となりました。2018/11/12 15:24
探鉱費は、362百万円と前年同期に比べ280百万円減少(△43.6%)し、販売費及び一般管理費は、14,946百万円と前年同期に比べ1,157百万円増加(+8.4%)した結果、営業損益は、前年同期に比べ4,635百万円減益の1,183百万円の営業損失(前年同期は3,452百万円の営業利益)となりました。
経常利益は、主に持分法による投資利益が増加したものの、為替差益が為替差損に転じたことなどにより、前年同期に比べ7,594百万円減益の1,293百万円となりました。