売上高
連結
- 2020年3月31日
- 3188億2200万
- 2021年3月31日 -24.7%
- 2400億7800万
個別
- 2020年3月31日
- 2170億7900万
- 2021年3月31日 -22.06%
- 1691億9500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/10 16:43
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 51,018 98,127 150,099 240,078 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) △9,578 △6,852 △2,970 △7,322 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「中東」は、中東におけるE&P事業として、原油の開発・生産・販売等を行っております。2022/06/10 16:43
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
セイキプラントサービス㈱、Japex Canada Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/10 16:43 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/06/10 16:43
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 事業等のリスク
- (1) 原油・天然ガス価格の変動リスク2022/06/10 16:43
当社グループは、国内外でE&P事業と国内においてインフラ・ユーティリティ事業を行っており、その売上高や営業利益は、原油価格や天然ガス価格の変動により大きな影響を受けます。
例えば、当社の2022年3月期の営業利益は、油価が1米ドル/バレル増減すると560百万円増減すると試算しております。この増減額には、原油価格にリンクしているLNGの調達コストの増減及びそれによる国内天然ガスと電力の販売価格の増減による影響等を含みます。但し、実際の営業利益は上記以外の様々な要因によっても影響を受けます。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/10 16:43 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は製品等の引渡地及び役務提供を行った場所を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/06/10 16:43
- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2022/06/10 16:43
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、売上高及び売上原価に両建てで計上している原油や天然ガスの買入販売の一部について、総額表示から純額表示に変更することによる影響が生じます。また、これによる期首利益剰余金に与える影響はございません。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会) - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- イ 当社に対して製品、サービスを提供する会社であって、当社の支払額が、当該取引先の直近3事業年度の2022/06/10 16:43
いずれかにおける連結売上高の2%を超える会社の業務執行者
ロ 当社の借入額が、当社の直近3事業年度のいずれかにおける連結総資産の2%を超える会社の業務執行者 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特に当連結会計年度は、当社が約33%出資する福島ガス発電㈱の福島天然ガス発電所が全面的に営業運転を開始したことに代表されるように、電力事業がインフラ・ユーティリティ事業の柱に成長するなど大きな前進が図られました。2022/06/10 16:43
当連結会計年度の売上高は240,078百万円と前連結会計年度に比べ78,744百万円の減収(△24.7%)となり、売上総利益は、36,534百万円と前連結会計年度に比べ10,507百万円の減益(△22.3%)となりました。前連結会計年度に比べ減収減益となった主な要因は、福島天然ガス発電所の営業運転開始による電力販売などの増収増益要因を、イラク共和国南部のガラフ油田からの引き取り原油と国内の原油及び天然ガスの販売数量ならびに販売価格が減少したこと、希釈ビチューメンの販売収支が悪化したことなどの減収減益要因が上回ったことによるものです。
探鉱費は、989百万円と前連結会計年度に比べ95百万円増加(+10.7%)し、販売費及び一般管理費は31,352百万円と前連結会計年度に比べ512百万円減少(△1.6%)した結果、営業利益は4,192百万円と前連結会計年度に比べ10,091百万円の減益(△70.6%)となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2022/06/10 16:43
その他の事業 合計 請負 石油製品・商品 その他 外部顧客への売上高 7,633 31,931 1,729 240,078 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2022/06/10 16:43
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- (単位:百万円)2022/06/10 16:43
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 22,712 23,196 仕入高 116,710 71,894 - #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/10 16:43
前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税金等調整前当期純利益当期純利益 105,48943,70566,69827,52354,972286,711129,78881,078 91,929169,48958,169164,54338,706201,22971,91741,604