当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1829億6100万
- 2014年3月31日 +0.4%
- 1836億9000万
個別
- 2013年3月31日
- 1470億9000万
- 2014年3月31日 +32.12%
- 1943億3900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 13:02
(注) 当社は、平成25年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき400株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額 (円) 20.54 34.30 18.48 52.47 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2014/06/26 13:02
当該会計基準を適用することによる翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- 一方、業績に重要な影響を与えるもう一つの要因である為替相場ですが、当期は1米ドル94円近辺で始まりました。4月の日銀金融政策決定会合で、市場予想を上回る規模・内容の「量的・質的金融緩和」が決定され、円は対米ドルで軟調に推移し、5月中旬には103円台後半まで弱含みました。5月下旬に、バーナンキFRB議長が量的緩和の縮小を示唆した際は、リスク資産回避の動きから円売り持高の解消が進み、円は対米ドルで93円台後半まで買い戻される局面がありましたが、米国金利が上昇すると、再び円売りが優勢となりました。その後暫くは方向感のない値動きが続きましたが、11月以降は米雇用統計を中心に米国の景気回復が確認されたことに加え、12月のFOMCで量的緩和の縮小が決定されたことから、円はじり安推移となり、105円40銭台後半まで弱含みました。年明け後は、新興国経済の先行き不安によるリスク資産回避の動きから、100円台後半まで円が買い戻される局面がありましたが、影響は限定的となり、期末公示仲値(TTM)は前期末から8円93銭円安の102円92銭となりました。なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前期に比べ、17円52銭円安の1米ドル100円20銭となりました。2014/06/26 13:02
当連結会計年度は期中平均レートが円安に推移したことによる売上高の増加に加え、権益譲渡益等が減少したものの、探鉱関係の引当や為替差損が減少したことから、連結売上高は1兆3,346億円(前連結会計年度比9.7%増)、経常利益は7,500億円(同4.4%増)、当期純利益は1,836億円(同0.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2014/06/26 13:02
当連結会計年度は、売上高が前連結会計年度に比べ9.7%増の1兆3,346億円、当期純利益が前連結会計年度に比べ0.4%増の1,836億円となりました。
当社グループは原油及び天然ガスの探鉱、開発、生産事業を行っており、また、確認埋蔵量の9割超は海外であることから、当社グループの業績は原油および天然ガスの価格ならびに為替レートの変動に大きく左右されます。また、保有する埋蔵量は生産活動により減少するため、油田買収や探鉱活動による新たな埋蔵量の発見が不可欠となっております。当社グループでは探鉱投資に係る費用について会計上保守的に認識しており、コンセッション契約の場合には100%営業費用に計上しております。また、生産分与契約に基づき投下した探鉱プロジェクトの探鉱作業費については100%引当て、営業外費用に計上しております。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/26 13:02
Ichthys LNG Pty Ltd 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 - - 税引前当期純損失金額 1,510 3,367 当期純損失金額 693 2,018 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 13:02
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。