- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において営業外収益の「その他」に含めておりました「受取保証料」及び「受取利息」は金額的重要性により、当事業年度より区分掲記しました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた25,908百万円は、「受取保証料」9,539百万円、「受取利息」13,128百万円、「その他」3,240百万円として組み替えております。
2016/06/29 11:05- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、営業外収益に区分掲記しておりました「権益譲渡益」は金額的重要性により、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「権益譲渡益」に表示していた27,520百万円は、「その他」として組み替えております。
2016/06/29 11:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は699億円と前連結会計年度の1,017億円と比べ318億円、31.3%の減少となりました。これは、有価証券売却益や受取配当金が増加したものの、為替差益が減少したこと等によるものです。
一方、営業外費用は853億円と前連結会計年度の614億円と比べ238億円、38.7%の増加となりました。これは、持分法による投資損失や固定資産除却損が増加したことによるものです。
2016/06/29 11:05- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 関係会社との取引による主なものが、営業外収益に次のとおり含まれております。
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