1605 INPEX

1605
2026/08/25
時価
4兆8829億円
PER 予
8.84倍
2010年以降
赤字-135.41倍
(2010-2025年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.21-1.44倍
(2010-2025年)
配当 予
2.89%
ROE 予
9.99%
ROA 予
6.08%
資料
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売上高

【資料】
四半期報告書-第11期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
【閲覧】

連結

2015年9月30日
5670億1300万
2016年9月30日 -31.28%
3896億5700万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/14 11:03
#2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(7) 「子会社」とは、会社等又は個人が他の会社等の意思決定機関を支配している場合の当該他の会社等をいい、親会社及び子会社、子会社の意思決定機関を支配する個人及び子会社、又は子会社が、他の会社等の意思決定機関を支配している場合における当該他の会社等も、その親会社又は個人の子会社とみなす。
(8) 「重要な資産の処分等」とは、当会社又は当会社子会社における、資産の売却、事業譲渡、現物出資、会社分割(ただし、現物出資又は会社分割の実施後、当会社が、出資先会社又は会社分割における承継会社若しくは新設会社の、親会社となる場合を除く。)、及び担保設定その他の処分、並びに当会社子会社株式・持分の売却(ただし、当会社が直接株式を所有している子会社の場合を除き、当会社子会社株式・持分の売却後、当会社が当該子会社の、親会社となる場合を除く。)その他の処分で、当該処分により当会社又は当会社子会社が受領する対価若しくは担保設定額が直近に作成された当会社監査済連結財務諸表における総資産の100分の20以上である場合又は直近に作成された連結財務諸表における連結売上高において当該処分にかかる資産による売上高の占める割合が100分の20以上である場合のいずれかをいう。なお、当会社子会社株式・持分の売却には、合併、株式交換、株式移転及び当会社連結子会社が行う第三者割当増資(ただし、当会社が直接株式を所有している子会社の場合を除き、合併、株式交換、株式移転又は第三者割当増資の実施後、当会社が合併による存続会社若しくは新設会社、株式交換若しくは株式移転における完全親会社、又は第三者割当増資を行った当会社子会社の、親会社となる場合を除く。)を含むものとする。また、当会社子会社株式・持分の売却の場合、当会社又は当会社子会社が受領する対価は、株式・持分の売却の場合は当会社子会社の一株・一出資口当たり売却価格に売却直前時点における当該子会社の発行済株式・出資口総数を乗じた金額、合併、株式交換、株式移転の場合は合併比率(合併により解散する会社の株主・社員の所有する一株・一出資口についての、存続会社又は新設会社の株式・持分の割当の比率をいう。以下同じ。)、株式交換比率(株式交換により完全子会社となる会社の株主の所有する一株についての、完全親会社となる会社の株式・持分の割当の比率をいう。以下同じ。)、株式移転比率(株式移転により完全子会社となる会社の株主の所有する一株についての、設立される完全親会社の株式の割当の比率をいう。以下同じ。)を算出するにあたり使用された当会社子会社の一株・一出資口当たりの価値に合併、株式交換、株式移転直前時点における当該子会社の発行済株式・出資口総数を乗じた金額、第三者割当増資の場合は第三者割当増資における当会社子会社の一株・一出資口当たりの払込金額等に第三者割当増資直後の当該子会社の発行済株式・出資口総数を乗じた金額に、それぞれ対象となる当会社子会社の直近に作成された監査済貸借対照表における有利子負債(以下「有利子負債」という。)の総額に相当する金額を加算した金額とみなす。会社分割及び事業譲渡の場合、当会社又は当会社子会社が受領する対価は、当会社又は当会社子会社が受領する金銭、株式その他の金額(金銭以外の資産については会社分割及び事業譲渡における当該資産の評価額をいう。)に、会社分割又は事業譲渡において当会社又は当会社子会社からの承継の対象とされた有利子負債の総額に相当する金額を加算した金額とみなす。上記にかかわらず、当会社が直接株式を所有している子会社株式の処分の場合は、当該処分により当会社が受領する対価若しくは担保設定額が直近に作成された当会社監査済連結財務諸表における総資産の100分の20以上である場合を「重要な資産の処分等」とする。
(9) 「取得請求日」とは、甲種類株主の書面による当会社に対する甲種類株式の取得請求の通知が、当会社に到達した日をいう。
2016/11/14 11:03
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、業績に重要な影響を与えるもう一つの要因である為替相場ですが、当期は1米ドル112円台で始まりました。期初は、110円近辺で保ち合いに推移しましたが、4月下旬に、日本銀行が追加金融緩和を見送り、また、半期に一度発表される米国為替報告書において、日本が為替監視国に指定されると、円は対米ドルで105円台まで上昇しました。その後、イエレン米FRB議長が数ヶ月以内の利上げを示唆したことから、111円台までドルが買い戻される局面もありましたが、6月上旬に発表された米雇用統計が市場予想を大幅に下回る内容となると、再び円買いが旺盛となり、さらに6月下旬の英国のEU離脱是非に関する国民投票において、EU離脱派が過半を制する結果となると、円は急伸、約2年半ぶりの100円割れを示現しました。7月以降は、米国での利上げ期待は盛り上がらず、また、本邦においても、大規模な追加金融政策が打ち出されない中、為替相場は100円台前半での推移が続き、期末公示仲値(TTM)は、前期末から11円57銭円高の101円12銭となりました。なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、14円85銭円高の1米ドル106円48銭となりました。
このような事業環境の中、当第2四半期連結累計期間は油価及びガス価が下落したことにより、売上高は、前年同期比1,773億円、31.3%減の3,896億円となりました。このうち原油売上高は前年同期比1,210億円、30.5%減の2,758億円、天然ガス売上高は前年同期比552億円、33.9%減の1,080億円となりました。当第2四半期連結累計期間の販売数量は、原油が前年同期比2,164千バレル、3.7%増の59,970千バレルとなりました。天然ガスは、前年同期比5,204百万立方フィート、3.2%増の165,837百万立方フィートとなりました。このうち、海外天然ガスは、前年同期比4,406百万立方フィート、3.3%増の136,314百万立方フィートとなり、国内天然ガスは、前年同期比21百万立方メートル、2.8%増の791百万立方メートル、立方フィート換算では29,523百万立方フィートとなっております。販売価格は、海外原油売上の平均価格が1バレル当たり43.08米ドルとなり、前年同期比13.44米ドル、23.8%の下落となりました。海外天然ガス売上の平均価格は千立方フィート当たり4.83米ドルとなり、前年同期比2.40米ドル、33.2%の下落となりました。また、国内天然ガスの平均価格は立方メートル当たり43円88銭となり、前年同期比10円84銭、19.8%の下落となっております。売上高の平均為替レートは1米ドル106円48銭となり、前年同期比14円85銭、12.2%の円高となりました。
売上高の減少額1,773億円を要因別に分析しますと、原油及び天然ガスの売上高に関し、販売数量の増加により196億円の増収、平均単価の下落により1,475億円の減収、売上の平均為替レートが円高となったことにより484億円の減収、その他の売上高が10億円の減収となりました。
2016/11/14 11:03

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