一方、売上原価は、主に為替が円高に推移したことにより、前年同期比634億円、23.2%減の2,101億円、探鉱費は主に国内での探鉱活動が減少したことにより、前年同期比16億円、39.8%減の24億円、販売費及び一般管理費は前年同期比35億円、8.4%減の389億円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期比1,087億円、44.1%減の1,380億円となりました。
営業外収益は、有価証券売却益が減少したこと等により、前年同期比234億円、58.7%減の164億円となりました。営業外費用は為替差損が増加したものの、生産物回収勘定引当金繰入額が減少したこと等により、前年同期比54億円、19.7%減の223億円となりました。この結果、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は前年同期比1,266億円、48.9%減の1,321億円となりました。
法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額は前年同期比1,120億円、51.0%減の1,074億円となり、四半期純利益は前年同期比146億円、37.1%減の247億円となりました。非支配株主に帰属する四半期純利益は89億円となり、以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比297億円、65.4%減の157億円となりました。
2016/11/14 11:03