販売数量の増加により、売上高は前年同期比5億円、8.6%増の65億円となりましたが、探鉱費の増加等により、営業損失は前年同期比47億円、220.2%増の68億円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は4兆7,580億円となり、前連結会計年度末の4兆7,935億円と比較して、354億円の減少となりました。流動資産は4,535億円で、現金及び預金の減少等により前連結会計年度末と比較して41億円の減少となりました。固定資産は4兆3,045億円で、有形固定資産の減少等により前連結会計年度末と比較して312億円の減少となりました。 一方、負債は1兆5,451億円となり、前連結会計年度末の1兆5,359億円と比較して91億円の増加となりました。このうち流動負債は3,800億円で、前連結会計年度末比80億円の増加、固定負債は1兆1,651億円で、前連結会計年度末比11億円の増加となりました。純資産は3兆2,129億円となり、前連結会計年度末比446億円の減少となりました。このうち、株主資本は2兆6,862億円で、前連結会計年度末比483億円の増加となりました。その他の包括利益累計額は2,764億円で、前連結会計年度末比921億円の減少、非支配株主持分は2,501億円で、前連結会計年度末比9億円の減少となりました。
(2)連結キャッシュ・フローの状況
2019/11/08 11:05